発達科学コミュニケーション - バックナンバー

誘っても「めんどくせー」といって動かない子の背中を押す方法

配信時刻:2023-12-05 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今夜は
好きなだけゲームをさせたことで
ゲームに飽きた!というけど


ゲーム以外のことに
興味を示さないお子さんを
どう動かすか?


についてお話ししますね。
 




今では学校で子ども1人1人に
パソコンやタブレットが支給され
タイピングやプログラミングも
当たり前になってきました。


支給されたタブレットなどでも
ネット検索ができるため
YouTubeなど動画も
簡単に視聴ができるように
なっていますよね。


ゲームや動画をする時間が
伸びるもの
仕方のない環境かもしれません。


そんな中、
こんなご相談を受けました。


ゲームや動画を制限するのをやめて
見守ることで
感情のコントロールができるようになり
親子の会話も増えましたが


なかなかゲーム以外のことに
興味を持ってくれません。


声をかけても
めんどくせー、嫌だ
と言って
誘いに乗ってくれません。


正直、この先どうしたらいいのか?
不安になりました。


こんなご相談です。


実は
私のところにご相談に来られるのは
白黒思考や完璧主義タイプの
お子さんが多いのですが


このタイプのお子さんは
ママの不安をキャッチしやすいです。
 
 
また今日も1日中ゲームか、、、


いつになったらゲーム以外のことに
興味を持ってくれるのだろう


このまま時間だけがすぎるけど
本当に大丈夫だろうか・・・


こんなふうに
不安に感じていると


感情って不思議と
ママの表情にあらわれるので
お子さんの脳もガードが
かかりやすいです。


とはいえ
ママだって感情のある人間ですので


毎日、明るく楽しくって
本当に大変。


私だってイライラすることもあるし
うまくいかない時は
落ち込むことだってあります。


不安にならずに
毎日元気で過ごしてよ!
って言っているのではなくて


不安にならないための
方法を
見つけましょう!
ってことなんです。


声をかけても
めんどくせー
嫌だ


というってことは
それはお子さんにとっては
ハードルが高いこと
なのかもしれません。


じゃ、何だったら
食いついてくるか?


誘い方をちょっと変えると
乗ってきてくれるのか?


ぜひ不安になる前に
試行錯誤して欲しいと
思うのです。
 
 
子どもの脳が発達するのは
どんな時でしたっけ?
(発コミュママや長らくの読者さんは
 即答できると信じています)
 
 
発コミュは
お子さんの脳を発達させて
根本を解決していきます!


そのファーストステップである
お子さんを動かす指示出しのやり方を
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受付を終了しました!


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たくさんの方の
ご参加ありがとうございます!
体験会、楽しみにしてくださいね!
 
 
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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