発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもを褒めたい!だけどできない!と思うママにやってほしいこと

配信時刻:2023-11-19 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今夜は、
子どもを褒めたいけど
褒められない!
と思っているママに


褒める前にやると良いことを
お伝えしますね。




 
私のところに
ご相談に来られるママの多くは


褒めるところがありません
 
褒めていたつもりになっていた
 
褒め言葉がまさかNGだったとは
 
褒められない私が悪いんです
 
 
なんて言われるママがいらっしゃいます。
 
 
最近は
「褒めて伸ばそう」という言葉が
よく聞かれるようになり


お子さんのためを思って
叱咤激励で育てても
なかなかうまくいかないなと
感じる方も多いのではないでしょうか。


私が子どもの時は
100均や
プチプラで買える服屋さんなどなく
全ての物が高かったですし


スマホなどの便利なものもなく
すぐに手に入らない、
すぐに連絡がつかない、
そんな時代でした。


だからからこそ
我慢したり
辛抱強く待ったりなど
できたこともあると思います。


今は、便利になり
ポチッとしたら翌日には荷物が届いて
100円という低価格で
なんでも手に入る時代。


なのに
子育ては変わっていないから
うまくいかないのも
仕方がないのかもしれません。


ママ自身も褒められて
育ってきていない方も多いですし


私自身も親に褒められた記憶は
あまりありません。


だから余計に
子どもを褒めるって?
どういうこと?
私には無理かもしれない


と思ってしまうんですよね。




 
そんなママに今日は
褒める前にやって欲しいことを
お伝えします。


それは、お子さんを
「観察する」ことです。


ご相談会でお話を伺っていると
お子さんへの要求のレベルが
お子さんの年齢や心、脳のタイプに
合っていないことが多いんです。


つまり要求レベルが
高すぎるんです。


例えば、
相手の気持ちを考えて発言ができません。
友達とうまくいかないんです。


こんなお悩み。


これは低学年以下のお子さんには
まだ難しいんです。
脳の発達には段階があるからです。


また、
人の話を聞くことが苦手です。
聞き逃しも多く授業についていけていません。
というお悩みは、


子どもってだいたい
言葉を聞いてから処理するまで
時間がかかることが普通なんです。


だから、
1つ伝えて、聞いて、動く
この流れを何度もやって
成功体験をつんでいけば
話が聞く力が育つんです。


 
こんなふうに
お子さんのお悩みに対して
「観察する」ことが
必要になるんです。
 
 
相手の気持ちが考えられないけど
アニメの中の気持ちはどのくらい
理解できているのだろうか?


それ以前に
自分の気持ちをどのくらい
わかっているのだろうか?
とか、


うちの子は、1つ言葉を伝えて
どのくらいの時間で
返事が返ってくるだろうか?


こんなふうに
まずはお子さんを
よく観察することです!



 
 
じゃ、なんのために
観察するかというと
ママがお子さんに要求することが


今のお子さんに
合っているかどうかを
見つけて欲しいからです。


日常生活の中で、
得意なことや好きなことは
どんどん引き出して
できることをもっと増やせばいいし


苦手なことや
今はまだできないことは
今はこれをやらせる段階なのか?
苦手なことをやらせるレベルなのか?


ということを
考えながら観察をして欲しいんです。


苦手なことやできないことを
やらせるよりも


できることまで
要求レベルを下げて欲しい。


子どもが楽しく取り組めたり
それなら俺にも簡単だ!
というところまで
ママのラインを下げてみましょう。


そうすれば褒めることが増えたり
回数も増やせる!


すると面白いことに
子どもの脳が動き出して
変化し始めるんですよね。


これで
ママも褒め上手になれますよ!


子どもを褒めたいけど褒められない!
褒めているけど褒めが届いていない!
褒めているけどまだ不安が強い!


などであれば褒める前に
「観察」して
「要求レベル」を下げてみる!
ぜひやってみてくださいね!


1人では難しいな、と感じるママには
私がサポートさせていただきます!


息子のどこを褒めたらいいのか
わかりません!と
言っていた私が
褒め上手になった方法を
伝授しますよ!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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