発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「朝起きられないから学校に行きたくない」不登校予備軍の子への間違った対応

配信時刻:2023-10-19 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





7時に起きるって言ったよね!
いいかげん早く起きなさい!
遅刻するよ!!
もう知らないからね!


ってつい言ってしまいがち。
NGなのはわかっているのに
イライラしちゃって
なぜか毎朝言ってしまいませんか。


不登校傾向のお子さんが
朝起きられないのは
様々な理由がありますが


その1つが
ママが言いすぎることで
子どもが自分で


考えたり
判断したり
決定する力を
伸ばせていない!


ということがあります。


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お母さんがあれこれ言い続けていると
インプットばかりしていることになり
聞くことを蓄積する方の脳ばかりを
使っている状態なんです。


すると
自分で決めたり、
自分で考える、
がしにくくなるため、


明日は7時に起きる、と言っても
いつも起きられないな・・・
じゃどうするか?


まで考えられず
口だけになってしまうのです。


つまり
ママの言い過ぎは
デメリットになるので、
どうすればいいかというと、


子どもがやりたい!という
スイッチを入れて、

どうするか?と考えて
行動にうつす力を司る

脳の前頭葉を
いかに使うかにかかっています。


朝からガミガミ言っても
そもそも脳が育っていないんだ・・・


なまけていたり
サボっているわけじゃないんだ・・・


朝からつい言ってしまう言葉は
脳が育たないばかりか
やる気までそぎ落としている
ということなんです。


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それを理解して脳を発達させる
会話を実践された
小6男の子のママSさんのお悩みは


ゲームやスマホが片時も離せず
昼夜逆転気味。


なかなか朝起きられなくて
登校しぶり。


気持ちの切り替えも苦手。


目標が高すぎて
できなくて荒れる。


こんなお悩みがありましたが
 

今は、
明日は朝から〇〇がしたいから
6時に起こしてね!


朝、起きなかったら
何時に起きるか聞いてほしい


とママに伝えることができるようになり


だんだんと
自分で目覚ましをセットして
起きるように変化していきました。


お子さんの変化を
目の当たりにされたSさんから
こんな感想をいただきました。


発コミュをして
気づいたことがあります。


「早く寝なさい」というのは
 寝ないと朝が起きられない
 という思い込み


「早く起きなさい」も
 学校に遅れたら困る、
 学校に行かなくなったら困る、
 これが親の考えだったこと


「〜時になったら宿題しようね」など
 子どものやるタイミングを
 勝手に決めていた


「こっちの方がいいよ」は
 子どもの考えを否定する声かけだった


親として当たり前だと思っていたことが
全く違っていて、
親が持っている知識がどれほど少ないのか
知らないことが多いと感じました。
 

子どもに言い聞かせるやり方を
考えさせる方法に変えたら
私のガミガミも減ったので
よりよくしていきたいです。


Sさん、ありがとうございます!


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Sさんがしてくれた
お子さんへの投げかけをご紹介!
 
 
・ゲーム時間、夜までやっていて
 朝起きられないことどう思う??


・朝は起きたいと思っているのか?
 眠っていたいと思っているのか?
 どっちなの?


・明日の朝、なに食べる?


こんな投げかけをして
子どもの脳をしっかり使うことで
脳が発達して子どもが変わります。


どんな言葉を投げかけるかで
インプットとアウトプットの力を
伸ばしてあげられるママになれますよ!


そのヒントを体験会でぜひ
学んでくださいね!
 


10月セミナー画像2.png
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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