発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校ぎみになった頃からママと離れることを不安がるようになった時の対応テク3

配信時刻:2023-07-10 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




不安が強いお子さんを
おうちで安心させあげる
肯定のテクニックを3つ
ご紹介しますね!


登校しぶりや

不登校ぎみになった頃から
だんだんと
ママから離れられなくなり


・ママがいないと外出できない
・学校に付き添い登校
・夜は1人で寝られない


など不安がることが
増えていたなら


それはお子さんからの
SOSです!


23561851_s.jpg


不安や恐怖を
感じやすいお子さんは

脳が過敏になりすぎたり
ネガティブな記憶が多い。


少しでも嫌なことがあると
防衛反応が働いて
動けなくなったり
ママがいないと安心できない


そんな状態になってしまうのです。


しかも、
学校に行けていない自分は
ダメな子だ・・・
と感じとっているお子さんが多く


学校に行かなくてもいいよ
ってママが言っても


本当は学校に
行って欲しいんでしょ!


とママの本音を
読み取るお子さんも

いらっしゃいます。


2227715_s-500x334.jpeg



たしかに私も
無理に学校に行かなくっても
おうちで勉強はできる、と
思っていますが


内心、
できれば学校に行ってほしい
そう思ってしまうのが
本音ですよ。
(これがバレる)


勉強は大変だけど
お友達と過ごす時間も
楽しいですからね。


それをやはり
読み取ってしまうんですよね。


ママが感じている不安は
表情や言葉に出てしまいやすく
それを子どもの脳は素早く
キャッチしてしまうんです。


だから
お子さんを不安にさせない
普段の過ごし方について
3つのポイントを
お伝えしますよ!



脳を安心させる
肯定テクニック①

にっこり笑顔


ママの笑顔が1番安心!
脳は笑顔をキャッチするのが
とっても得意なので
にっこりするだけでも効果大!



脳を安心させる
肯定テクニック②

優しい声


話しかける時に
ゆっくり喋るとか
声をワントーンあげてみよう。


難しい時は
モノマネがおすすめ!


・ミッキーの声
・ピカチュの声
・目玉オヤジの声
・ルパン三世の
「ふーじこちゃーん」をお子さんの名前で。


なんだか世代がバレますね笑


モノマネで指示出しをすると
意外と効果的ですよ!



脳を安心させる
肯定テクニック③

ママが楽しく過ごす


洗濯を干しながら
鼻歌を歌ったり


携帯から音楽を流しながら
料理を作る


バラエティ番組を見て
ケラケラと笑って見せる


などぜひ
ママがチャレンジしてみましょう!


お子さんが
学校に行けていなくても
ママが楽しく過ごすことで
家で安心して過ごせるように
なりますよ!



脳が穏やかになる
3つのテクニックで


子どもの抱える不安を
安心にチェンジ
していきましょう!



=======

このメールは保存できます^^

保存したい方はこちらをクリック

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。←ポチッと

 


初めて保存機能を使う方、

これまで保存したメールを見たい方は

こちらをクリック

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

=======

 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}