発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ウソをつく子が正直になる!親子の信頼を回復する実践テクニック

配信時刻:2023-06-29 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




子どもが大きくなってくると
嘘も巧妙になったり隠したりと


親が気がついた時には

大きな問題になっていることが
あります。


発達グレーゾーンのお子さんが
嘘をつかずに正直に
失敗したことや困っていることを


お母さんに話せるようになる

コミュニケーションについて
お話ししますね。


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発達グレーゾーンのお子さんが
ウソをつくことも
実は発達の特性が隠れている
2つのポイントをご紹介。



【嘘をついてるつもりはない】
思ったことをすぐに
口に出してしまうタイプのお子さんは
「こんなことあったらいいな」
と思いついたことを
事実のように話してしまう

というようなことがあります。


また、空気を読んだり
じっくり観察することが
苦手なタイプのお子さんは


その場で起きた状況を
正しく理解することができず
事実と異なることを
言ってしまうことも

よくあるんですね。


周りからすると
嘘をついているように
見えるのですが
特性が絡んでいることが
多いです。



【怒られたくない】
空気を読みすぎて
周りに気を使うタイプのお子さんは
怒られたくない気持ちや
不安な気持ちが先行して


やっていないのにやった
などということがあります。


ルールや約束を守れないことや
見通し持つことが苦手で
普段から
叱られる機会がとても多く


しかもネガティブな記憶が
残りやすいこともあり
叱られたことをいつまでも
脳が覚えている子が多いです。


叱られないために嘘をつき、
嘘をつくことでの影響まで
考えられなかったりします。



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私の息子の嘘つき
エピソードをご紹介します。


仲良しのお友達グループで
自転車に乗って出かけることが
増えた息子。


自動販売機でジュースを買いたいからと
財布を持って出かけました。


存分に遊び倒して
満足そうに帰ってきた息子ですが
何やらポケットからガサゴソと
音が聞こえるのです。


こういう時って
お母さんたち
勘がはたらきませんか?


ムムッ
怪しい〜


そこで私は
「なんかさ、ガサゴソいってるね〜」


って言ったら
ポケットから
ガリガリくんの空袋を出したんです。


あ、やっぱり〜と心で思いながら
ここは冷静に話を聞いてみたところ


「学校に落ちてたゴミを拾ってきた」
と嘘をつきました。


「そっか、落ちてたゴミを拾ったんだね」
「それで?」


息子
「・・・・」沈黙。


「何か伝えたいことある?」
と聞くと


友達とコンビニにアイスを
買いに行ってしまったことを
正直に話してくれました。


実は学校のルールに
子ども達だけで
コンビニには行ってはいけない
というのがあるので


そのことをしっかり
息子に伝えて
送り出していたんですよ。


みんながコンビニに行くと
自分だけいかないって言えなかったり


自分もアイスが欲しい、
みんなと食べたい、
こんな気持ちもあり
我慢ができなかったのでしょう。


ある程度、その辺は理解しているので

息子が自分から
アイスを買いにコンビニに行ったことを
話してくれるように
声をかけてみました。


そして、
ちゃんと話してくれたから


話してくれてありがとう!
って伝えたら


「ごめんなっ」と息子。


以前の私だったら


「怒らないから本当のことを
 言いなさい!」

って言って怒っていたはず。


私も随分と冷静になってきました。


というより
実は面白がっています。笑


最初になんて言うかな?
とか
面白い嘘ついたなとか
心の中で笑いをこらえているのです。


息子よ!お母さんは
1枚も2枚もうわてだぞ!!!笑


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こんなふうに
子どもが正直に話せる
コミュニケーションのポイントは2つ!


子どもの話を
まず受け止める


嘘をついてしまった時は
「〇〇したんだね」
「そっか、そう思ったんだね」
「他には?」


と子どもが言った言葉や
気持ちを受け止めて
しっかりと話を聞いてあげましょう。


そして
「詳しい話を教えてくれる?」



事実確認をしたり
していきます。


最後に
「話してくれてありがとう」
と伝えるといいですね。




ママとの会話で
自己肯定感を上げる

ガミガミいうのをやめて
日頃から「できているところ」に
目を向けてみましょう。


高学年や中学、高校になっても
そんなことも?と思うような
ほんの少しのことでも


言葉にして褒めたり
興味関心をよせて
話しかけてほしなと思います。


ガミガミ言い続けると
隠してしまうので
まずいなってことをしても
怒られない経験が必要です。


そうすると
ヤベ!ってことも
お母さんに相談できるように
なっていきますよ。


社会に出た時に
失敗しても正直に相談できる力を
育ててあげましょうね。



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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