発達科学コミュニケーション - バックナンバー

1学期の過ごし方で夏休み明けの行動がスムーズになる!

配信時刻:2023-06-14 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




こんばんは!


グレーゾーンのお子さんの
発達を加速させるには
夏休み前の1学期がキーになる!
ということを
お伝えしますね。


発達グレーゾーンのお子さんが
1年を通してつまずきやすいタイミングが
4月の進級・進学と時と
2学期のスタートの時です。


長期休暇の後は
疲れやリズムの崩れから
不安が強くなったり
不調をうったえることが増えます。


しかも2学期は一番長く行事も多いため
凸凹キッズにはストレスがかかり
しんどいと感じることから
登校しぶりや感情のコントロールが
できなくなったりします。



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小学2年生の女の子のママHさんから
こんなご相談を受けました。



先生にバツをつけられたくないから
宿題を出せず、間違うことをとても
嫌がります。


苦手な勉強は取り組もうとしませんし
わからない問題を教えてやっても
理解できずに怒り


授業中も問題が解けないと
怒り出してしまうようです。


感情の起伏も激しく

娘の機嫌が悪くならないように
気をつかうことに疲れました。


このままでは
不登校になるのではないかと心配です。


こんなお悩みを打ち明けてくださいました。



4130384_s.jpg



私はHさんのお子さんが
不登校になる前に
ご相談
来てくださったことが

とっても嬉しかったです。


なぜかというと
私の息子のように
何かが起こってからでは
対応に時間がかかるからです。


脳は、
「イヤなこと」「しんどいこと」を
経験するとその時の
ネガティブな感情を記憶
してしまいます。


同じような
「イヤなこと」「しんどいこと」を
二度、三度繰り返すことで
最悪の場合、
習慣化してしまいます。


それが
不登校であったり、不安だったり
癇癪や暴言の習慣化につながるのです。


だからこそ
脳がネガティブなことを記憶して
習慣化する前に対応をスタート
することが
1番大切なポイントになります。


もう少し様子をみようかな、
大丈夫そうかな、

と先送りにせず


ネガティブなことが習慣化していない
今がチャンスだと
気づいていただきたいのです。


24290217_s.jpg


じゃどうやって
1学期を過ごすのかというと


親子のコミュニケーションで
予防していく、と言うことです。


ストレスが出やすい
2学期を迎える前に
お母さんが接し方を変えておくことで


困りごとが大きくなることを
防げるのです。


発達グレーゾーンの悩みを改善するには
1学期の過ごし方がキーポイント!


2学期の行動がスムーズになりますよ!


1学期のうちに対応を変えたい!

というお母さんがおられましたら


このメールに返信にて
ご相談くださいね^^




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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