発達科学コミュニケーション - バックナンバー

お母さんに怒られる!と返事をする子どもの脳は働いていない!?

配信時刻:2023-05-30 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




言い聞かせる子育てより
面白く伝える子育ての方が
ママも子どもも楽しくなって
ラクになれるんだよ、
というお話をしますね。


先日、こんなことがありました。


小学5年の男の子Yくんが
わが家に遊びに来てくれました!


遊びに来ることが楽しくって
思わず家の鍵を持って
お母さんに何も言わずに
我が家に来てしまったようで


Y君のお母さんから
電話がかかってきました!


鍵を持って一度家に帰す前に
私はY君と少し話をしてみました。


「ねーねー、
 お母さんに何も言わずに
 出かけたらどうなると思う?」


と尋ねると


第一声が
「お母さんに怒られる」
と言うのです。


だから私は
他には?
と尋ねてみました。


すると
「危ないからかな?」
などと答える度に
「他には?」と
聞いていったのですが


お母さんが「心配」する
って言葉が出てきませんでした。


そこでY君が
「どこにいったかわからないから?」
と不安げに答えた時に


そうだよね
どこに行ったかわからないと
お母さんが心配するよね、


って伝えたら
「そうなん?」と
キョトンとしているのです。


Y君のお母さんと話すと
いつもちゃんと言い聞かせているけど
いっつもこれなの、ごめんね。


と言われていました。


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実は・・・
黙って出かけたらダメなことや
心配していることを
どんなに言って聞かせても


子どもは
本当にわかっていない!

ということなんです。


なぜこんなことになるかというと


発達グレーゾーンのお子さんは
15歳くらいまでは
自分の行動を客観的に
言語化して理解ができていないと
いわれています。


わかった、って返事して行動をしても
実はなんとなく動いているだけ
のことが多いんです。


どれが良い行動で
どれが良くない行動なのか


自分の行動を把握せずに
成長してしまうので


周りの大人の関わりで
子どもに気づかせて
学ばせることが大切になってきます。


だから私はY君に


こんな時はどうすれば良かった?


と聞いて

良い行動を本人に
言葉で喋らせる方法

とりました。



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大人が言って聞かせているうちは
まずいことをしたら
「怒られる」と脳が覚えてしまい
発達しにくくなって
できることが増えないんです。


つまり、
子どもは失敗を何度も繰り返すし、
お母さんも怒ることが

増えちゃうってことに。



失敗ばかりの子どもに


解決策を教えたり、


二度度手間にならないように
なんでー度でできないの?


ほら!だから言ったでしょ!


お説教をするのではなく



「どうすれば良かったかな?」
と問いかけるだけで


子どもの脳を発達させて
お母さんも子どもも
ラクになれます!


うちの子、
何度言ってもできない!
と思われているのなら
他のやり方に変えませんか?


言い聞かせる子育てを
手放すことで
子どもの成長がぐんと伸びますよ!




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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