発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校や塾に行けてなくても「やめたくない!」という子につけてあげたい決断力

配信時刻:2023-04-28 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




こんばんは!


今日は、学校や習い事が
お子さんには合わないから
やめてもいいよ!


って言っても

子どもが「やめない!」と
言って頑張ってしまう理由を
お話ししますね。


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よくあるご相談の1つに
塾に通っても勉強に取り組めず
行っても意味がないから


やめてもいいよって言うんですが

子どもがやめないんです
という内容。


塾に限らず、
習字やスイミングなども同様に
なかなかやめる決断ができない
お子さんがいます。




先日、個別相談を受けられた
小6女の子のママKさんは


娘さんが今通っている校風に
馴染めていないことを
ママが把握されていて


娘さんに合う学校が

他にもたくさんあることを
調べられていました。


だから、
お子さんの長所を活かせる

学校を選ぼうと
思っていらっしゃるのですが


お子さんが今の学校がいいと、
なかなか決断ができないで

おられました。



また先日
フォローMTGにご参加された
小学2年の男子のママHさんは


不登校と習い事について
お悩みでした。


学校も習い事も行けていなくて
行かないのなら
やめればいいのに
とママは思われているんだけど


お子さんは、
両方ともやめたくない

だけど今は行けない。
何が嫌なのかよくわからなんですと
ご相談。



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実は
「やめてもいいよ」
という提案に対して
やめる決断ができるのは


自信が育っている
お子さんしか

できないんです。


なんでかっていうと


学校に行ってないんだから
塾には行きなさい!
と言われたことがあって


それ以来

「やめないほうがいいんでしょ」
思っていたり


辞めたいって言ったら
お母さんに嫌われるかな
怒られるかな


と思って
人の顔をうかがっていたり

するからです。


決断するのにも
自己肯定感が
関係しているんですね。


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息子の話をすると


私は先取り教育をさせたくて
年長から◯文という
塾に行かせていました。


国語と算数を習っていましたが
毎日の宿題が結構多いんです。


これを頑張ったら
あなたの夢の警察官に
絶対なれるよ!


と言い続け
学童から帰ってしんどい時間でも
たくさんの勉強をさせていました。


だんだん宿題をこなせなくなり
塾でも泣いて怒ったり
行く意味がなくなってきたので


やめよっか
やめていいんだよ


と言っても
それを受け入れて
くれませんでした。


理由を息子に聞いてみたら


だって辞めたら
警察官になれないから


と泣きながら言う息子をみて
私は愕然としました。


子どもは親の期待に
答えようと頑張っている


だけど、思うようにできない
葛藤があり
自分で決められないんだな


と気づけたのです。


発コミュを初めて5ヶ月で
息子は塾をやめる決断をしました。


自己肯定感がしっかり伸びて
辞めても大丈夫って
自分で思えるように
なったからです。



お子さんが
自分で決断できないことが多いな
と感じられたら


まずは自己肯定感を伸ばす
声かけをしっかりすることが
大事になります。


人生は決断の連続です。
自信を持って「こっち!」と
選べる力を育ててあげませんか?


今月は、お子さんのために
頑張りたい!という
ママがたくさん個別相談に
お越しくださり
ご決断されました。


ママの決断を
お子さんに見せてあげることが
できますね!


一緒にこれから
頑張っていけるのを
楽しみにしています!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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