発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ヤダ!やりたくない!が口癖の子が自分から行動を起こせるようになった変化成長

配信時刻:2023-03-28 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




日常生活や色々な場面で
お子さんにやってもらいたこと
ありますよね。


〇〇して〜
なんていうと


「イヤだ!」
「やりたくない!」


と返事が返ってくることは
ありませんか?


今日は子どもが
「イヤだ!」と言ってしまう
脳について
紐解いていきますね。



23993663_s.jpg



脳の中で
人間の感情を司っているのは



「扁桃体」という部分です。


目の前にある
モノ、人、コトが

好きなのか
嫌いなのかは


脳が
過去の記憶を元に

判断しているのです。


つまり
今、目の前で起こっているコトが
昔、イヤな体験をしたコトだったり


不安や恐怖を感じたことを
忘れずに記憶している
からなんです。



特に不安の強いお子さんは
マイナスな感情を忘れられないことが
とっても多いです。


安心感を与えたいのなら
プラスの感情を
脳に記憶をさせて

あげることが大事!


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私の息子も不安が強い子で
脳科学について知るまでは
なんて弱虫なんだ、
と思っていました。


息子が
弱虫でビビりだったのではなく
普段の私の否定的な声かけ
イヤな記憶ばかりが
蓄積させていたのです。


それを知ってからは
関わりを変えていくと


なんと!


外食に行った時に


「すみませーん」って


自分で店員さんを呼んで
注文をしているではありませんか。


私は驚きでした。


これまで何でも


お母さんがやって
恥ずかしいからやらない
怖い〜


が口癖でしたので
本当にびっくりしました。


息子本人はわりと
ケロッとしていたので


あれ?
いつの間にか
できるようになっていたけど

私が気づかなかっただけ?
チャンスを奪っていたかな?


なんて思ったのですが


注文し終わった後に
「言えたわっ」とポロッと
本音が出ていました。


そしてイエーイ。笑


息子にとっても
挑戦だったのですね〜


名称未設定のデザイン.png



脳が
「好き」「嫌い」を
判断するのは
「五感」です。


表情や服装などの見た目や


声のトーンや語調などの話し方


変えるだけでいいのです。


お子さんが
不安を強く感じている時は

特に五感を意識した
ポジティブな会話を
心がけてみてくださいね!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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