発達科学コミュニケーション - バックナンバー

言っても聞かないのは感情の脳のブレーキが効かないから

配信時刻:2023-02-03 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




こんばんは!


今夜は、
ADHDタイプのお子さんの
行動の切り替えが苦手な理由は
ブレーキが効かないから!
というお話です。


こんなお悩みが私のところに
届きました!


勉強しない、遅刻が多い
ゲームを巡ってケンカばかり
なぜ、うちの子はこんなに
できないことが多いのか、
何かできることはないかと
悩んでいました。
(ADHDグレー小6男子のママさん)



23812031_s.jpg



ADHD傾向のあるお子さんは
行動面に関する課題が
目立ちやすいです。


気が散りやすく集中力が続かない
忘れ物が多い
整理整頓ができない
貧乏ゆすりなど体のどこかが常に動いている
すぐにカッとなる


こんな特性があります。


ADHD傾向のお子さんは
楽しいことには夢中になれるんです。
だけど夢中になりすぎて
時間の経過も忘れてしまうほど。


そのため
ゲームや動画を見ていると
学校に行く準備や、
宿題をするって行動に

なかなか切り替えられない。


そこに
「いい加減にしなさい!」と
ガツン!と怒ってみようものなら


今やろうと思っていたんだ!
いちいちうるせー!
学校なんかいかない!と逆ギレ。


発達グレーのお子さんは
怒られすぎていることで
感情の脳にスイッチが入りやすいです。


そうすると
冷静に判断したり考えたりする
脳の活動が働きにくくなるため
ブレーキがかかりにくく
なってしまうのです。


つまり「言っても聞かない」
切り替える力が育たないのです。


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そのために
今からやっておきたいのが
指示を聞いて素直に行動に移す
脳のネットワークづくりなのです。


発達グレーのお子さんに
伝わりやすい言い方や
行動を素直に起こしやすくなる
サポートの仕方があります。


そうすると
自分から宿題を始めることも
朝も遅刻しないような工夫を
自分で考えることも

できるようになっていきます。


お母さんが
お子さんの特性を知って
お母さんとの会話で
切り替える力を伸ばしてあげて
ほしいなと思います。


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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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