発達科学コミュニケーション - バックナンバー
今やろうと思ったのに!という子にかける言葉
配信時刻:2023-01-10 21:00:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。先回りして声をかけなくても自分から進んで宿題を始める
声かけをご紹介!
先回りの声かけは自主性を
うばっている!?
「テレビばっかり見ていないでちゃんと宿題しなさい」なんて言うと、「今やろうと思ったのに!」「もうやる気なくなった!」「お母さんのせいだ!」
なんて言われることはないでしょうか?人はそもそも命令をされたくない生き物なのです。人に指示や命令をされると不快に感じてやる気がなくなるという原理があります。凸凹キッズはさらに感情のコントロールが苦手だったりするので火がつくとなかなか
やる気も出ないことが多いです。
「勉強する」ということも指示されるより自ら自主的にやるとイヤな気持ちにならずに進めることができるのではないでしょうか。だから言われる前にやれよ!って思いますよね。なかなか動かない凸凹キッズに「良かれと思って」「あなたのために」という先回りの声かけが子どものためにはならないこともあるということですね。
自分から宿題をしてくれると
ママが楽になれる!我が家の息子もそうでした。「宿題、やったの?」
なんて言うと
「今やろうと思っていたのに!」と
口癖のように言っていました。
そんな息子にわかってんならさっさとやりなさい!!とイラッとしていた私です。そんな息子も今では、やるべき宿題を自分で把握して自分から宿題を終わらせるようになりました!
とっても楽になった私です!
宿題をがんばらせたい時の
声かけはこれ!
子どもが宿題を始めるための
エンジンを加速させる工夫
をママがしてあげる!ということです。何かを始める時ってエネルギーをたくさん必要とするのでとっかかりをスムーズにしてあげるといいですよ!例えば・・・「5分だけやってみない?」「5問だけ解いてみない?」
とスタートのハードルを下げてあげるといいですね。5分勉強ができたらOK!しっかり褒めて終わりましょう!宿題を最後までやった方がいいのはもちろんですが凸凹キッズたちは、最後までやり切るためにまずは小さな成功体験を積み上げることが大事になってきます。「5分集中してできたね」「5問解けたね」と肯定をしっかりして
あげてください^^これを乗り越えると自信がついて最後までやり切る力がついていきます!そして、やるべきことを自分からやれるようになって考える力も育っていきますよ!ぜひ、最初の声かけを少し変えてみてくださいね!Copyright©2022- YukikoMiura. All Rights Reserved.
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