発達科学コミュニケーション - バックナンバー
何度言っても動かない凸凹キッズに必要なのは安心
配信時刻:2022-12-17 21:00:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。こんばんは!
今夜は、何度注意しても同じ失敗を繰り返してしまうお子さんへのサポートについてお話します。
日常生活や勉強に関してなど発達凸凹キッズたちは
お母さんに何度注意されてもなぜか同じ失敗を繰り返してしまってさらにお母さんに叱られる
なんてことがありませんか?
これは発達凸凹キッズの脳の特性でもあるのですが
毎日繰り返しやっていたことでも初めてやるかのようにできなかったり
やらないといけないとわかっているんだけどなかなか取り掛かれなかったり
探し物が見つけられなかったり
日常的に忘れ物が多いなどやらなければいけないことに対して実行していく脳の機能の発達がゆっくりなことが多いのです。
何回言ってもできないお子さんを見るとお母さん達は
「何度言ったらわかるの?」「何度も言わせないで!」「いい加減自分で考えてやりなさい!」
なんて言ってしまいがち。
ですが発達凸凹キッズ達は、やりたいんだけどうまくこなせないという葛藤を抱えているためお母さんが頭ごなしに叱ってしまうと自信を失ってチャレンジする力がどんどんなくなってしまうんです。
そのためまずは、うちの子はここが苦手なんだうちの子はここの脳の発達がスローなんだ
ってお母さんがお子さんの苦手を把握することが大切になってきます。そして、本当はできるようになりたいんだと思っているお子さんの気持ちに寄り添ってあげてほしいと思います。きっとお子さんを思っての注意や助言だと思うのですがきっとそれではこれまでもうまくいかなかったのではないでしょうか。
伝える言葉をほんの少し変えるだけで子どもって変わります。「またここを間違えたの?」って言葉を
「あなたはここが苦手なんだね」と変えるだけで
子どもは安心するのです。
「やればできるじゃん。最初からこうすればよかったね」って言葉を
「〇〇できたね」とだけ伝えればOKなんです。言葉が変われば
行動が変わります。お母さんの言葉をほんの少し変えると安心してお子さんが動き出しますよ!
今週もママ業
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