発達科学コミュニケーション - バックナンバー

〇〇が悪いんだ!とすぐ人のせいにするのは認知の仕方が違うから

配信時刻:2022-10-18 21:00:00

 
◯◯◯さん


子育ての“後悔”を
なかったことにデキる!
失敗を繰り返す子どもを
怒らず育てる専門家



発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






昨日は、

発達凸凹のお子さんの問題行動は
子ども本人に気づきを与えることが
とても大切なんだよ、
そのサポートが必要なんだよ、

と言うことをお伝えしました。


今日は、その問題行動の中でも
「すぐに人のせいにする」
ことについてお話しします。


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お友達とケンカすると

「あいつはズルい!許せない!」
「俺は悪くない!」
「〇〇君のせいで負けたんだ」と怒る


時間に遅れそうになると
「ママが悪いんだ!」と怒る


こんなふうに
うまく行かない事を
人のせいにして
自分には非がないんだという
発言が多くないですか?



こんな場面に遭遇すると

「すぐに人のせいにしないの!」
「嘘をつかないの!」
「あなたが悪かったんじゃないの?」

と厳しく言って聞かせたり
してしまうのではないでしょうか。



凸凹キッズが
すぐ人のせいにするのには
理由があります。


それは捉え方にズレがある
と言うこと。


同じ出来事を見ても
周りの人との受け取り方に
ズレが生じるのです。


それには
目や耳から入った情報を
正確に整理することが苦手な
「特性」があるからなのです。


そのため、
言い訳している
人のせいにしている
ように見えてしまうのです。


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私の息子もしょっちゅう


「〇〇君のせいでゲームに負けた!」
「先生は俺の言う事を信じてくれない!」
「俺は悪くないのに〇〇君のせいで
俺まで先生に怒られた!」

なんて言うことが多くて
その度に叱っては
言い聞かせていましたが


捉え方にズレがあるということ
それは発達の特性からくることを知り
息子への対応を変えていきました。


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まずは、あった出来事を
息子に喋らせることから始めました。


どんなふうに捉えていて
どの辺がズレているのかを
確認していきました。


この時、子どもが話す内容が
あちこちに飛んだり
それは違うでしょ
と言う内容でも
叱ったりアドバイスはぜずに
最後まで聞き切ります。


話すことで子ども自身も
自分のしたことを
振り返ることができるので
発達にもつながります。


さらに
ママが子どもを叱らないこと
子どもが冷静に出来事を
話すことができるのです。


こんなふうに話を聞き
ママが話を聞いてくれた
と言う安心感を作ってあげましょう。


子どもが安心できれば
ママのアドバイスも
聞き入れるゆとりが
生まれてきます。


その上で、
ものの捉え方の違いを

アドバイスすれば
耳を傾けてくれるようになりますよ。


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とはいえ

実践しようと思っても
なかなか難しいのが凸凹キッズ。


対応のヒントが欲しい方は
ぜひセミナーにご参加ください。


明日のメルマガで募集を
スタートしますよ!!


今週末セミナーをやりますので

お時間のご都合がつく方は
準備しておいてくださいね!


セミナーでは

お子さんのどこに
NG行動の原因があるのか

お母さんが知らずにやっている
NG対応を

一緒にチェックできます!



ぜひセミナーにご参加ください。


明日のご案内をお楽しみに^^






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ご感想をいただけたら嬉しいです。
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



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***プロフィール***
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最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小4の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、ADHDグレーで不安強め。


小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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