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2学期早々、副校長先生に「担任の先生と3人で話したい」と三者面談を申し込みました

配信時刻:2026-09-01 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

こんばんは。


始業式前日の昨日、
私は担任の先生と
電話で話したのですが、


電話を切った後も
しばらく憤る感情が
落ち着かず
、


30分ほど時間を置いてから、
副校長先生に電話をしました。

「担任の先生と私と、
 3人で話す時間をください」

と、三者面談を申し込んだのです。


4月からクラス変更で
新しく担任になった男の先生は、


経験豊富な学年主任の
先生です。


「僕は、思った通りのことを
なんでも言いたいように言うので、
それでよくトラブルも起きますが、
よろしくお願いします。」


これが、
4月に、体育館で聴いた
先生の自己紹介でした。


娘が、担任の先生の名前を知った時、

「6年、終わったな…」

と言っていたのですが、


私も同じように

「あ、終わったな…」

と率直に感じてしまいました。



その後、
何度も学校やお電話などで
お話しましたが、


毎回、会話が噛み合わないことに
未消化な気持ちを持ちながらも、


「少しずつ信頼を
 深めていこう」



と前向きに会話を
続けてきました。


この時、私の気持ちを
支えてくれているのは、


”ヤング・シェルドン”
というアメリカのドラマに
登場する不屈のママ、


それと、


”ペアレントフッド”
という、これも
アメリカのドラマで
学校と戦うママ、


この2人のママを
味方につけて、
「私も彼女達のように
 諦めない!」
と行動を続けていました。


ところが、


その気持ちが
昨日の電話でプツンと
キレてしまったのです。


小学6年生の次女は、
小学4年生から、

学校へ通わない時期と、
通う時期を繰り返してきました。

通っている時は、
明るく元気で、

友達と遊び、
集団生活にもしっかり
馴染んでいるように見えるので、

先生からすると、

「なぜ急に来なくなるの?」

という“なぞ”の子です。


6年生になって
1学期は、市がつくった
学校以外の学びの場へ
ほぼ毎日、通っていました。

来たい時に自由に来ていい、
という場所ですから、


娘が、初めて体験に行った時は、
ほとんど利用している子がいない
状態でした。


ですが、
娘が通い始めると、
娘とお友達になってくれた子たちが、
定期的に来るようになり、

教室が一気に賑やかになったと
先生方からも言われるように
なりました。


勉強も好き。

友達と過ごすことも好き。

明るく元気な娘ですが、
大きな声で
怒鳴る先生が苦手
です。


6年生の担任の先生は、
自他共に認める
「怒る先生」なので、


娘は、1学期が始まって
2日で「行かない」
を選択しました。


そんな娘が、
1学期の経験と、
夏休みの経験で、


今朝は、
「ドリルがほしいから、
 始業式は行く」
と自分で決めました。


ドリルを受け取った後、
学校へ通い続ける気は
ほとんどありません。

 

繊細な子の脳は、
「あの先生は怖い」
と一度インプットしてしまうと、



まだ怒られていもいないのに、
うまくできなかった時、
何か失敗した時に


「先生が怒るんじゃないか?」


となって、

脳が「危険」と
受け取った相手に、

強くブレーキをかけます。


たった2日しか
行っていない6年生ですが、


5年生の頃に見ていた先生の姿が、
「怒る、怒鳴る、怖い先生」
という先入観を変えるチャンスも
無くしていました。


そこで、娘が先生を知り、
先入観を払拭して、
信頼関係を築けるように、


私は1学期、
担任の先生と
一生懸命コミュニケーションを
とるようにしました。

娘に会った時は、

「髪伸びたね」
「楽しそうだね」
「絵を描いているんだね」

と、今していることを
言葉にするだけで
構わないので

一言伝えてほしいとお願い
しました。


ところが、
返ってくる答えは、
毎回、同じでした。

「不登校の子は、
あまり経験がないので
よくわかりません」

「何か言ったことで、
また来られなくなるとよくない」

「僕は、どの子にも
同じように接します」

「娘さんに僕を
理解してもらうというか……、


それが無理なら
自分にあったところを
選んでもらうしか…。
特別扱いはできないので。」


この最後の言葉に、
正直、私は憤りを
感じてしまうのを
抑えられなくなりました。


みんな怒られても
学校に来ている子がいるのは事実。

我慢して来ている子がいるのも事実。

うちの子はそれができない。

うちの子の課題である。



ですが、

学校の先生って、
子どもは選べないんですよ。

先生のやり方に合わせるか。

合わないなら、
学校じゃなく、
どこか別のところを
自分たちで探して
行ってください。



というのは、
本当にそれしかないのでしょうか?


今までの私は、
そうするしかないかと思って、


娘に合う環境を探して
学ぶ環境も、
学び方も変えて来ましたが、


だったら、
先生を選べるチャンスがほしい、
と心が叫び出したのです。


うちの子の特性は私が
1番理解している。


先生がわからないなら
私がいくらでも情報を提供するので、
話を聴いてくれる先生を
選ばせてほしい。


不登校の子の経験がないから、
特性とかってよくわからなから、
ではなく、

わからないなら、
娘に聞く。

家庭で何が起きているのか、
私に聞く。

一つ試して、
娘の反応を見る。

うまくいかなければ、
考え直す。


子どもには、

「わからなかったら聞こう」

「失敗したら考え直そう」

と教えるはずです。

教育のプロが、

「不登校の子の経験がないから、
今までのやり方を変えません」

で終わる。

私は、それを
職業者として認めてよいのか、
と言いたい衝動を
抑えられなくなったのです。

実は、この見落としは、
吃音のある子にも
よく起きています。


今日の私は、
声を大にしていいますよ〜!!!
というか、言わせてください!!!

学校では明るく話している。

友達と遊べている。

本人から困っていると
言われていない。

だから大丈夫、とされる。


一方、よくよくみてみると
家庭では
吃音が増えていたり、


普段できることも
気力も体力もなくなり、
動けなくなって
家でママやパパに
怒られている子もいる。

学校で元気に見えることと、

脳に負荷がかかって
いないことは

同じではありません。

吃音のある子を
特別扱いしてほしい、
と言っているのではない。


不登校の子を
特別扱いしてほしい、
と言っているのではない。


私たちが、
彼らの脳がいっぱいっぱいに
なっている事実を知ることで、


ちょっとした声かけを変えるだけで
子どもの脳はスッと回復して、
できることが増えるんです。



Nicotto講座では、

脳を壊してまで、
学校へ行かせる必要はない


と考えています。

学校で苦しむ時間を、

自宅や、
その子に合う別の環境で、

脳が一歩ずつ発達する時間へ
変えればいい。

学校へ行くことが
教育なのではありません。

子どもの脳が発達し、

自分で学び方を選べるように
なることが教育です。

私は、
先生を言い負かしたい
のではありません。

「わからない」を理由に、
娘だけが学校を諦める構造を
そのままにしたくない。


だから、
副校長先生に電話しました。


三者面談で
何が起きるか、
いくつものシチュエーションを
考えました。


そして、今日、
その三者面談を
終えて来ました。


私は何を伝えたのか。

学校は、
どう受け止めたのか。

先生は何を言ったのか。

長くなったので、
続きは明日、
お伝えします。

 

◯◯◯さんにも、

学校へ伝えたかったのに、
飲み込んできた言葉は
ありませんか?

よかったら、
このメールに返信して
教えてください。

今の教育が見落としているもの、
子どもの未来がよくなる一手を
一緒に考えていきませんか。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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