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2学期初日、学校へ行けるかわからなくて私の予定も入れられない
配信時刻:2026-08-31 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは。
明日は、2学期の始業式、
という方もいますね。持ち物はそろっているのに、
気になるのは別のこと。明日起きられるかな。
制服を着られるかな。
校門まで行けるかな。
子どもの表情を何度も見ながら、
「明日、行けそう?」
と聞きたい気持ちを
飲み込んでいるママも
いるかもしれません。普通に園や学校へ
行ってくれたら、
ひとまず安心できる。明日行けたら、
その先も大丈夫かもしれない。行けなかったら、
また長引くかもしれない。来週は?
来月は?
この先は?
行き渋りや不登校・不登園が
ママを不安にさせるのは、行けないことだけが
怖いからではないですよね。この先どうなるのか、
見通しが立たないから
ではないでしょうか。
子どもが明日どうなるか
わからないから、仕事の予定を入れていいのか。
人と約束していいのか。
自分の一日まで
決められなくなる。
実は、それって
行き渋りをする子どもも
よく似た状況なんです。
先生は、
どんな顔をするだろう。教室は、
うるさくないだろうか。友達に、
何か言われないだろうか。今、吃音が増えているけれど、
たくさんどもらないだろうか。
まだ起きていない明日を
頭の中で何度も予測して、今日のうちから
脳の力を使っている
ことがあります。
昨日は、
休ませることと、
自分から動く力が育つことは
同じではない、
というお話をしました。休んだ一日にも、
「自分で選べた」
という経験を残せることを
お伝えしました。今の私は、娘に、
「学校へ行きたくない」
と言われたら、
すぐに、
「休んでいいよ」
と言ってしまいます。
私の中で、
学校へ行ったかどうかは、
子育ての大切な
採点基準では
なくなっているからです。そして、もう一つ、
大きな理由は、子どもがいつ休む
ことになっても
対応できるように、病院で働く生活をやめ、
自宅で仕事ができる生活を
選んであるからです。子どもが学校へ行っても、
行かなくても、私の仕事や一日の予定は
大きく変わりません。明日から仕事を変えましょう、
という話ではなく、私が伝えたいのは、
子どもの選択を
受け入れる余裕は、ママの心の広さだけで
決まるのではない、ということです。
子どもが休めば、
仕事も休まなければならない。職場へ連絡し、
予定を取り消し、一日中、
子どもの様子を気にかける。
休んだ分、
仕事の調整を考えたり、
収入の面も気にする。そんな状況なら、
「明日は行ってほしい」
と思うのは、
当たり前のことです。登校だけを正解にしているから
ではありません。子どもが行けるかどうかで、
ママ自身の一日まで
決められなくなるからです。だから、今夜は、
明日の結果を
完璧に予測することではなく、行けても、
行けなくても、その後に自分で選べる道を
一つ残しておくこと。
しませんか?今夜、明日の予定に
一つだけ決めてみるんです。「子どもが行けても、
行けなくても、
私は〇〇する」
・10時に温かいコーヒーを飲む。・行ってみたかった
次の旅行先を調べる。・30分だけ、
自分の仕事を進める。
小さなことで構いません。子どもの成り行きに
ママの一日を
すべて預けるのではなく、自分で選ぶ予定を
一つだけ残しておく。それだけで、
「明日どうなるの?」
と未来を予測することに
使っていた脳の力を、
自分のために使えるように
なります。
すると、ママの脳に少し
余白ができて、子どもが行くと選んだ時も、
休むと選んだ時も、その選択を
受け止める余地
が生まれます。始業日だからといって、
ママが自分の一日を
止める必要はありません。
親子それぞれに、
どちらを選んだ後にも
自分で選ぶ何か、
を残しておいてみてください。
明日の朝、
行き渋り対応をする
ママ・パパ達、
あなたは1人じゃない。
一緒に子どもと自分の
選んだ1日を
過ごしましょう!
苦しくなったら
このメルマガに
吐き出してくださいね。
明日は、「学校へ行けたか」
ではなく、子どもの一日と、
ママの一日に、それぞれどんな変化があったのかを
3行で見つける方法を
お話しします。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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