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毎日、水をこぼすわが子。何度叱ってもやめません

配信時刻:2026-08-21 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^


こんばんは。

 

先日、これから講座で
一緒に学び始めるママから、
こんなお話を伺いました。


=====


子どもが毎日、
コップやペットボトルの水を、
床やテーブルなど
家のさまざまな場所にこぼします。


=====

「やめて」と厳しく叱っても、
また次の日にはこぼしている。

こぼすのは一瞬。

拭いて、着替えさせて、
濡れたものを洗うのはママです。

このママのすごいところは、
子どもはそういうもの。


と受け入れており、
そのこと自体を「困ること」
として認識していなかったこと。


どんだけ神なの?


と元ガミガミママは
尊敬の想いしかありませんでした。



こちらのママが
厳しくしても教えようとしていたのは、


食べ物や飲み物で遊んではいけない。
人を困らせる行動はしてはいけない。


という社会の常識でした。


母親としてやるべきことを
ちゃんとされていた。


けれども、娘ちゃんには
なかなか届いていかなかった。

発達科学コミュニケーション
を使えば、
ガミガミ叱らなくても、
水をこぼす行動を
やめさせることはできます。

けれど、私は、
”叱っても毎日繰り返す”
この子のことがとっても
気になりました。

水をこぼしている時、
この子はどんな目をしているだろう。

ただ勢いでこぼしているのか。


ママの注目を集めたくて
しているのか。

容器や場所を変えながら、
水の広がり方や染み込み方を
確かめているのか。

なぜ次は、毎回、
場所を変えるのか。


何がそんなに
この子の好奇心
動かしているのか。



もう私のワクワク
止まらなくなって
しまいました!

 

実は、私の娘たちも
赤ちゃんの頃、

食べ物の入った器を
ひっくり返すことがありました。

食べたくなくて、
嫌でひっくり返す
こともありましたが、


それとは、
違う時もあったんです。

ワクワクした目
器をひっくり返し、

べちゃべちゃになった食べ物を
手でこねたり、
手でパチパチはねさせたり、
テーブルにこすりつけたり。

その目を見た瞬間、

「こりゃ、食べ物の感覚を
口だけではなく、
手でも観察しているな」

と、わかりました。


そこで、私は止めるのを
諦めました。

大人から見れば、
「食べ物で遊んでいる」

子どもの脳では、

「押したら、どんな形になる?」

「手に付くと、どんな感じ?」

「混ぜたら、何が変わる?」

という探究
始まっていたからです。





もちろん、
何でも好き勝手にさせる
という話ではありません。

危険なことは止める。

人や物を傷つけることには
境界を示す。


その上で、

場所や量を整えればできることは、
相談・計画・探究へ変えていく。

水をこぼす子に
本当に育てたいのは、

人の目を気にして
こぼしてみたい欲求を
抑える力ではありません。

いつか、

「ママ、次はお布団の上に
こぼしてみたい。
やってもいい?」

と、自分のやりたいことを
言葉で相談する力

「やってみたらどうなると思う?」
仮説を立てる力

「片づけが大変にならないように、
どこで、どれくらいやろうか?」
準備と後片付けも
考えられる段取り力、

これらを育てて、
「自分のやりたい」を叶える
脳のネットワークを
育てたくないですか?

実験好きの子は、
自分で片づけるところまで
計画する力は育てると、
のちのちラクです^ ^


すると、水をこぼすという
一つの困った行動が、

好奇心を言葉にする、
相手の都合を考える、
先を予測する、
方法を計画する


という脳の発達へ変わります。

ママも、

「また仕事を増やされた」

と、水を拭くだけの毎日から、

「この子の好奇心を、
次はどんな力へ伸ばそう?」

と、わが子の脳を育てることに
ワクワクする毎日へ
変わっていきます。




負担が一瞬で
なくなるわけではありません。

同じ手間の中に、
子どもの発達が
見えるようになる。


すると、

「ママだから、やらなきゃ」

だった子育てが、

「この子がやりたいことを
できる脳を、もっと育てたい」

という、ママ自身の
やりたいことへ
進化していくんです。

子どもの「やりたい」は通過点。


脳の発達が、
そこへ進むための力です。

その力を家庭で育てることが、
ママの「やりたい」にも
変わります。

私は、吃音のある子に
ことばの練習を増やすのではなく、

こんな日常の経験から
考える力、
伝える力、
挑戦する力を育て、

吃音がよくなりやすい脳の土台
つくっています。

個別相談では、

ママが今、
何度言っても変わらないと
困っている行動を
一つ持ってきてください。

その行動は、

止める必要があるのか。


発達につながるのか。

その子の「やりたい」を叶える
探究へ広げられるのか。

わが子の脳の現在地から、
ママが家庭でできる
最初の一手を一緒に見つけます。

▼個別相談の詳細はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/24956/192719/



明日は、

「自然と吃音がよくなってほしい」

と願うママにこそ知ってほしい、
時間を増やさずに
子どもの脳を発達させる考え方を
お話しします。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

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いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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