- バックナンバー

早朝5時半から、子育てを“研究”しているママたちがいます

配信時刻:2026-08-10 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


こちらのメルマガは過去に、
おざわつきこの
小冊子をダウンロードされた方へ
お届けしています。

不要の場合は、
こちらから登録解除ができます。

 

メールマガジン解除はこちら:

https://www.agentmail.jp/form/delete/10383/



メールアドレス変更はこちら:

https://www.agentmail.jp/form/change/10383/

 

そして、
このメールは保存ができます!

▼▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^



こんばんは。





今朝、5時半。

Nicotto講座のママたちが
いつものように
Zoomに集まりました。




今日、みんなで研究したのは
母子分離不安があった
Hさんの記録です。

小さい頃から
初めての場所が苦手で、

ママの膝から降りられない。
手を離せない女の子がいました。

2歳の頃には園から、

「お泊まり保育には
参加させないでもらいたい」

と言われ、
1度もお泊まり保育に
行くことができませんでした。


そんな娘ちゃんが
5歳になった今年、

お泊まり会に参加して、
最後にはみんなの前で手を挙げ、

「どきどきしたけど、
 楽しかった」

と発表するまでになりました。


この話を聞いたら、

「すごいね!」
「成長したね!」

で終わるかもしれません。

Nicottoは、
ここから始まります。

「この子の中で、
何が変わったから
できたんだろう?」


この問いに一人一人の
Nicotto講座生が、


自分で考え、
科学的根拠を導き出し、
どんな対応策がよいのか、
考え出せるようになる学び
する時間です。


今日は、まず、

そもそも
「母子分離不安」って
なんだろう?





というところから
紐解きを始めました。


「ママから離れられない子」
を表面的に捉えていると、


・寄り添う
・共感する
・愛情をかける


というような対応に
流されてしまい、
一層、母子分離不安を
悪化させてしまうからです。


その理由を、
Hさんがしてきたことを
一つずつ紐解きながら
みんなで理解を
深めていきました。


教科書的に解説されるよりも
実践した記録をもとに、


Hさんがしてきたこと、
娘ちゃんの変化を
照らし合わせながら、


脳でどのような変化が
起きたから、
娘ちゃんが動けるように
なったのか。

「これはつまり、
 何に届いたんだろう?」

みんなで考えていきまました。


ここまでするから
みんなが自分の子育てに
置き換えてすぐに
実践できるようになるからです。


すると早速、
こんなエピソードが
出てきました。


あるお教室の先生をしている
Kさんは、


発コミュ歴3年の
ベテランさんです。

Kさんのお教室に来るまでは
ご機嫌なのに、

入ってきた途端、
「やっぱり行かない」
と行き渋りをする子が
いたそうです。


そこで、Kさんが
自然にしたきたことが、
今日の学びと繋がった!
というお話をしてくれました。


Kさんがしたことは、
少し面倒だけど、
数回するだけで
とっても効果的な方法!


それは、


「満面の笑顔で迎える」


という対応です。





Kさんは、
その子の車がくる時間になると
外を気にして、
出迎える準備もされたそうです。



母子分離不安タイプの子は、
その子一人一人異なる
不安を抱えていて、
脳がブレーキをかけます。


このブレーキ解除の方法が
すぐに安心を届けてくれるママ
だけになると
母子分離不安がさらに
悪化していきます。


こんな子は、
出かけた先にも
安心できる存在や
安心できる居場所があると、
ブレーキが解除されて
動けるようになります。





Kさんが、早い段階で
習い事先の安心できる存在
として、


この子の記憶に
刷り込まれたことで、


次第にお出迎えをしなくても
自分から、ドアを開けて
ご機嫌にお教室に
入ってくるようになりました。


Hさんの親子の起きた変化が、
わが子にも
そして、Nicotto講座生が
関わる子ども達にも
広がっていました。


Nicotto講座で学んでいることは、
わが子だけではなく、


私たちが関わるすべての人に
活かされるものです。

子育て本を読んで、

「不安な子には安心させましょう」

と覚えることとは少し違います。

誰かの成功体験を聞いて、

「うちもやってみよう!」

と真似するだけとも違います。

なぜ、それまで
できなかったことが
できるようになったのか。

脳科学、心理学、教育学の視点から
みんなで紐解く。


だから、

年齢も、性格も、
困りごとも違うわが子に

そのまま答えを当てはめるのではなく、

「じゃあ、うちの子や
 あの子には
 こう置き換えよう」


と考えられるように
なっていきます。


子育ての悩みを
検索して答えを探している
ママではなく、

子どもが泣いた。

動かなかった。

怒った。

どもった。

行きたくないと言った。

その一つの行動を見て、
「困った」で終わらず、

この子の
脳のコンディションを
見立てて対応する



ママたちになっています。



私たちは、そんなことを
毎週繰り返しています。

一人で子育てをしていたら、

自分の家庭で起きたことしか
経験できません。

ここには、

仲間が
学んで、
実践して、
変化させてきた記録があります。

 

子ども達の目の前に
脳のコンディションを見立て
受け取りやすい対応を
してくれる大人が増えたら、


子ども達はもっと
自分の力を発揮しやすくなる
世の中になるのではないかな、
と思っています。

Nicottoのママたちが
見ている世界を、
少しだけ覗いてもらえる場所が
あります

▼▼

8月21日セミナーはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/24844/191833/


 

ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/24021/187029/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {103}