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うちの子は吃音はありませんが…。

配信時刻:2026-08-14 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^



こんばんは。


先日、メルマガに
こんな返信が届きました。

========

うちの子は吃音はありませんが、
場面緘黙があり、

共通することが多いなと思って
参考にさせていただいています。

========

メールへの返信、
ありがとうございます。

まったくもって、
その通りです^ ^

私の講座は、
吃音のあるお子さんに
限っておりません。

場面緘黙がある子。

会話がまとまらず、
コミュニケーションが苦手な子。


勉強や片づけが苦手で、
親子バトルが増えている子。

ゲームや動画以外は
なかなか動けない子。


根っこにある問題は
一人ひとり違います。

一方で、
どの親子にも共通する
変化の入り口があります。



それが、

「日頃、どんな言葉を
 使っているか」

です。

たとえば、ママが脳内で、

「この子は場面緘黙で、
 外では話せない子」

という言葉を使うようになると、
ママの行動も変わります。




誰かに話しかけられたら、
困らないように代わりに答える。

自分で話せるか確かめるように、
じっと待ってしまう。

言葉に出していなくても、
脳内で使っている言葉は
ママの行動に現れます。


例えば、
旅行用に新しいワンピースが
欲しいと思っている時、

街を歩くと、
ワンピースを着ている人が
自然と目に入りますよね。

人は何を意識しているかによって、

たくさんある
情報の中から

何に注目するかを
決めています。


「この子は話せない」
「勉強ができない」
「片づけられない」

という言葉を使っていると、

「今日も話せなかった」
「やっぱり勉強しなかった」
「また片づけられなかった」

という証拠が
見つかりやすくなります。




その一方で、

小さな声で返事が
できたこと。

好きなことなら、
自分から調べて
いたこと。

言われる前に、
一つ片づけられたこと。

そんな変化は
「たまたま」で
終わらせてしまう。


そして、

先回りして代わりに話す。

失敗しないように、
やることを全部指示する。

できないだろうと思い、
経験そのものを減らしていく。

これは、ママを
責めているのではありません。

吃音やことば、
発達の困りごとがある子ほど、

困らせたくない。
傷つけたくない。
負担を減らしたい。

と思うのは自然なことです。

子どもの脳の負荷が高い時には、
守るサポートも必要です。

吃音、
場面緘黙、
勉強が嫌い、
片づけが苦手…

子どもの特性や困りごとに
名前をつけることは、

わが子を理解する
入り口になります。

一方で、

「この子はこういう子」

と名前をつけただけでは、
目の前の困りごとは
解決しません。


その言葉で
わが子の可能性まで
決めてしまえば、

今育ち始めている力も、
小さな変化も
見えにくくなります。

必要なのは、

「この子はできない」

で考えることを終わらせず、


「この子は、どこでつまずいている?」

「今は何ならできている?」

「どこを変えたら動き出す?」


と、ママが自分に使う言葉を
変えることです。

ママの言葉が変わると、
先回りして守るだけ
だった関わりが、

わが子の伸びる力を見つけ、
次の一歩をつくる関わりへ
変わっていきます。


そして、その言葉はやがて、

子どもが自分を動かす時に
使う言葉になっていきます。

つまり、

自分で自分の脳を動かす
言葉を使うことが習慣となり、


やりたいことが見つかった時、
壁が現れてもあきらめる前に、


「どうしたらできるか」


を考える子になる。


難しいこと、困難なことに
出会った時に
前に進むための言葉
(脳内ネットワーク)を
持っている子は、


折れにくくなり、
社会で自立して
やっていける人になるのです。


だから、
私は、ただ吃音を
よくするためだけの
講座をしているのではありません。


吃音や苦手さがあっても
その一つの特性に
流されずに、


自分のやりたいことを
自分の力でやり抜く力を授けて、


その過程で、
吃音や困りごとも
解消していきます。


そこで、この夏、


吃音・ことば・
発達の困りごとを

まとめてよくする夏休み特別企画


として、


5名さま限定
個別相談を募集します。


個別相談では90分かけて、


わが子がどこでつまずき、
どこからなら動き出せるのか。

今すでに持っている力と、
これから育てたい力を整理します。

そして、

どんな経験と言葉を増やしたら、

子どもが自分で考え、
選び、動けるようになるのか。

この夏から始める
親子のサポートプランを
一緒につくります。

「この子はこういう子」で、

わが子の未来を
決めたくないママへ。

守るだけで終わらず、
わが子の「やってみたい」を
育てる夏にしませんか?


▼個別相談の詳細・お申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/24956/192719/



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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