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「その話、もうしたくない」と言っていた息子が、今は…
配信時刻:2026-08-13 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^
こんばんは。昨日ご紹介した、
吃音について聞くと、「別に」
「その話、もうしたくない」と会話を閉じていた
小学3年生の男の子。あれから2年以上。
今は、
「今日、友達がコンビニのおやつを
万引きしようって誘ってきて…」と、
親に話すか迷うようなことまで
サラッと話すようになりました。吃音についても、
「最近、全然どもらないんだよ。
もう忘れちゃったのかな?」と、自分から話題にします。
昨日の息子くんを知った方なら、
何をしたら、
そこまで変わったの?と思いますよね。
この2年間、
ママが続けてきたのは、息子くんのできないところを見つけて
先回りして守ることではなく、この子のいいところはどこ?
と見ることでした。
そして、
見つけたら
ちゃんと言葉にして返す。発コミュの基本の声かけを
毎日コツコツ続けました。
そんな中でママは、
息子くんより先に、
自分自身のある思い込み
に気づきました。ママには、
2歳上のお姉さんがいます。子どもの頃から
お姉さんに憧れて、ピアノも、
絵も、
「私もお姉ちゃんみたいになりたい」と一生懸命やってきました。
ところが家で褒められるのは、
「お姉ちゃんはピアノが上手ね」
「お姉ちゃんは絵が上手ね」
いつもお姉さん。
ママの中にはいつの間にか、
「私は、どんなに頑張っても
お姉ちゃんみたいにはなれない」が残りました。
だから小学生の頃、
合唱祭のピアノ伴奏に選ばれて、先生にも、
友達にも、
周りのママにも、「ピアノ上手だね!」
と褒められても、
自分がピアノを上手だとは
一度も思えなかったそうです。この記憶と
息子くんの子育てがつながった時、ママはハッとしました。
息子が困りそうなことには
誰より早く気づいて、発表を免除してもらう。
時間制限を緩めてもらう。
助け舟を出してもらう。たくさん守ってきた。
その一方で、
人を笑わせること。家族の空気を
パッと明るくしてくれること。誰かの役に立とうとすること。
息子がすでに持っていた良さは、
「当たり前」になって、
言葉にしてこなかった。自分もそうだった。
できていたことより、
「お姉ちゃんのようにできない私」を
見続けていた。だからこのママ、
笑いながら宣言しました。「私、親バカになります!」

そこから、息子くんの「できない」より
「この子の面白いところ」を
見つける子育てが始まりました。もちろん、
何をしても「いいね」と
言うわけではありません。いけないことは
いけないと伝える。その上で、
あなたのこんなところが好き。
ここ、すごくいいよ。を、たくさん言葉にする。
そして今。
「その話、もうしたくない」
と言っていた息子くんが、
友達とのトラブルも、
自分の吃音も、家で話せるようになりました。
さらに最近は、
学校の自主学習で
アニメの声優研究に夢中です。テレビや映画を見ながら、
「この声、〇〇さんだ!」
と声優さんを言い当てるのが
得意になりました。
彼は、聴覚が優れていて、
声や物の「聞き比べ」が
得意ということも
この2年間に親子で
気づいたことでした。「やらない」が増えていた子が、
今は好奇心を発揮して
自分から「これ、もっと知りたい」
を探求を楽しんでいます。
ママが最初に望んでいたのは、
吃音をよくすることでした。2年以上経った今、
ママが楽しそうに話すのは、「最近、この子こんなことに
ハマってるんです!」という話です。
そんなママが
今でもよく言います。「もっと早く
発コミュに出会っていたかった」いいえ、遅くても、
親子は変わっていきました。
我が子ってどもる子、
こういう子、
いつの間にか思い込みで
我が子の未来を小さくしていた方。
この夏休みに、
5名さま限定で、
未来を変える親子になる
個別相談を明日、
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これからのサポートプランを
整理する90分です!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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