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吃音がよくなったのに、私は安心できませんでした

配信時刻:2026-08-08 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^


こんばんは。


娘の吃音は、
発症から2年で改善しました。


言語聴覚士だった私は、
本当なら、これで
安心できるはずだったんです。

ところが、
吃音が落ち着いてからも、

「どうして娘との会話は、
こんなに難しいんだろう」

という違和感は残りました。

私が一生懸命説明しても、
娘には届かないことがある。

娘もたくさん話しているのに、
何を伝えたいのか
つかめないことがある。




吃音がよくなれば、
親子のコミュニケーションも
自然にラクになる。

私はどこかで、
そう思っていたんです。

だからこそ、

「吃音はよくなった。
それなのに、なぜ?」

という疑問を
放っておけませんでした。

言語聴覚士なのに、
わが子のことばがわからない。

専門家なのに、
わが子との関わり方がわからない。

それを認めるのは
怖かったです。

それでも、
この「わからない」を
解消したくて

信頼している先輩が勤める
病院を受診し、
発達検査を受けました。

医師、心理士、
言語聴覚士に
娘をみてもらいました。

返ってきた結果は、

「異常なし」

でした。

その言葉を聞いた時、

「そういうことを
知りたかったんじゃ
ないんだけど……」

と思ったのを覚えています。

私が知りたかったのは、
診断がつくかどうかでは
ありませんでした。

日常で感じている
娘との会話の難しさは、
どこから来るのか。

今は何とか過ごせていても、
この先、困りごとが
増えていくのではないか。

娘のことをもっと理解して、
今から家庭でできることを
一緒に考えてほしかったんです。




検査で「異常なし」
だったからといって、
日常の困りごとまで
存在しないことにはなりません。

何の道筋も見つからないまま、
私は一人で悩み続けました。


そして娘が小学3年生になる頃、


ようやく
発達科学コミュニケーション
出会いました。

娘には
ASD・ADDグレー
脳タイプが隠れている
可能性があると言われた時、


「やっぱり吃音だけでは
 なかった。」

「やっと娘のことを、
一緒に考えてくれる人に
 出会えた」


と、感動しました。

娘の未来が狭くなったとは
感じませんでした。

むしろ、
今までバラバラに
見えていたことが
初めて一本につながったんです。




話がかみ合いにくいことも、

気持ちを
切り替えにくいことも、

私のことばが
届きにくかったことも、

娘が私を困らせようと
していたのではない。

私の育て方が
足りなかったのでもない。

娘の脳に届く入り口と、
私の関わり方が
合っていなかっただけでした。

私が本当に欲しかったのは、
診断名ではありません。


娘の脳の使い方を理解し、

「この子は、
どこから伸ばせば動き出すのか」

という道筋だったんです。


もし私が、

「吃音がよくなったから、
もう大丈夫」

と終わらせていたら、

娘が本当に困っていたことを
見逃していたと思います。

今、個別相談で
お子さんの発達特性について
お話しすると、

多くのママが、

「いろんなことが
 つながりました」

「腹落ちすることばかりです」

「うちの子に
会ったことがあるんですか?」


と話されます。


驚くより先に、
納得されるんです。

ママは、
わが子に発達特性があると
決めつけたいわけではありません。

吃音への対応は
調べてきた。

話を急かさないことも、
話の中身を聞くことも
知っている。

それなのに、

癇癪が激しい。

会話がかみ合わない。

負けや失敗を
いつまでも引きずる。

集団ではがんばれるのに、
家に帰ると荒れてしまう。

「吃音だけではない
 気がする」


毎日そばで見ているからこそ、
ママはもう
気づいているんです。

その違和感を、
なかったことに
しないでください。

発達特性を知ることは、
わが子に限界をつけること
ではありません。

今までの関わりでは
動きにくかった理由を知り、

この子が伸びやすいルートを
見つけることです。

吃音だけを見ていると、
見逃してしまうものがあります。

10日、21日のセミナーでは、

吃音が増えることを恐れて
子どもの経験を減らす前に、

吃音の奥で、
わが子の脳に
何が起きているのか。

どの力から育てると、
吃音と発達が
動き始めるのかをお話しします。

「吃音への対応は知っている。
それなのに、子育てが苦しい」

「私も、吃音だけではないと
感じている」

そんなママにこそ、
私の話を聞いてほしいと思っています。

次回開催
8月10日(月)13:00〜
8月21日(金)13:00~

場所:Zoom
時間:60分
費用:無料

▼吃音だけでは見えない、わが子の伸びるルートを知る
https://www.agentmail.jp/lp/r/24844/191833/

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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