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好きなことばかりしてやるべきことが後回しの吃音×発達凸凹キッズをみてイラっとするママへ

配信時刻:2026-07-30 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

 

こんばんは。

夏休みが始まって、
吃音×発達凸凹キッズが、


やるべきことを後回しにして
ゲームやYoutube、
遊びに出かけるなど、


好きなことばかりして
いるのをみると、


イラっとすること
ありませんか?


そのイライラの原因は、
もしかしたら
子どもが原因では
ないかもしれません。


夏休みに入ってから、
「ママのやること」
増えたことによる、
イライラかもしれませんよ!


ママにとって夏休みは、
毎日のお弁当作り、
部屋の片付け、
夏休みの思い出作りのため
お出かけやイベント参加など、

仕事(タスク)が
増えるシーズン

です。




すると、
疲れた身体にムチ打って
熱い揚げ物なんかあげてる時に、


子ども達がゲームで
楽しそうに白熱する声を聞いたり、


ダラダラとソファーで
寝転んでYoutubeを
観てる姿をみると、


私は、
こんなに忙しく
しているのに、、、、」



と、感じてきてしまうものです。


だから、
子どもがゲームをしていることに
イライラしているようで、

本当は、

「私だけ夏休みじゃない」


というママの悲鳴なのかも
しれません。



子どもが悪いのでも、
ママの心が狭いのでもありません。

子どもは自由になるのに、
ママだけ仕事が増える。

そのアンバランスに、
ママの脳が疲れているんです。



だから、
タスクを減らしましょう、
ということもできますが、


今日の話はそれだけでは
ありません。



実際のところ、
子ども達がやるべきことを
後回しにするのは親として、
見過ごせないですよね。


「ちゃんとやらせなきゃ」


とママモードが
黙っていないのも事実です。


ですが、開放感で
自由を楽しんでいる子に対して、

ママが本当に欲しいのは、

今日だけ、
言われた通りに宿題をする子では
ないはずです。


ママが言わなくても、

「これ、やってみたい」
「できるようになりたい」

と、自分で考えて
動ける子になってほしい。




それなら夏休みに育てたいのは、

指示に従う力ではなく、
自分から動き出す力です。

この力は、
宿題を無理に進めるよりも、
好きなことに夢中で動く中で
育つことがあります。



ですから、夏休みは、
ママも一緒に


「ちゃんとしなきゃ」


を一度、横に置いて、
ママの声が子どもの脳に
通りやすくなるように、


関係を作り直す、
チャンスとして
活用してほしいです!


つまり、
この夏休みをうまく活用して、


指示されて動く子から、
自ら動く子に大変身
させてみませんか?



という提案です^ ^


そんなことできるの?
と半信半疑だった
Nicotto講座生のSさんを
ご紹介します。


Sさんは「勉強しなさい」
という言葉を封印して、


子どもに好きなことを
思いっきりさせることで


子どもが自ら勉強するように
させたママです。

小学2年生だった息子くんは、

お話を理解することも、
計算を考えることも
できました。

本当は、
学ぶことが嫌いな子では
なかったんです。

ただ、
文字を書くことには
大きな困難がありました。

行を読み飛ばす。
マスから文字がはみ出す。
板書を書き写すだけで、
みんなの何倍も時間がかかる。




学校では、
わかっていても、
考えられていても、

最後には必ず
「書く」が待っています。

授業を受けるたびに、

「わかる自分」より、
「書けない自分」を
見せつけられる。

だから息子くんは、
学ぶことそのものまで
「嫌い」と言うようになり、

小学3年生から
学校へ行けなくなりました。

 

Sさんも最初は、

何とか勉強に戻さなきゃ。
文字を書く練習をさせなきゃ。

と思っていました。

けれども、
苦手な「書く」を
動かそうとするほど、
息子くんの脳は止まっていく。

そこでSさんは、
目標を変えました。

勉強に戻すことではなく、
もう一度、息子くんの脳が
自分から動きたくなる状態をつくる。

そのために、
「やりたい」
「行きたい」
「もっと知りたい」
を、親子で叶え始めたんです。


すると、
小学4年生の夏休みから
自ら「字を書けるようになりたい」
とママに相談し、
書く練習を始めました。


ママは一言も、
「勉強しよう」
「練習しよう」
とは言っていませんでした。


字なんて書けなくても、
将来は
パソコンやタブレットを
使うからいいや、
ぐらいに思っていました。


しかも、
「学校行こう」
とも一言も言って
いなかったのに、


小学4年生の2学期から
また学校に行くように
なりました。


Sさんのケースは、
学ぶ意欲を失ってしまった子の
脳を回復させる
長期に渉る取り組みですが、


夏休みの1ヶ月の間でも、
子どもとママの疲れた脳を
一旦休ませ、


子どもが自ら勉強を始める
脳に整えることはできます。


それが、Sさんのように、


好きなことへの行動が、
脳全体を動かす入口になる





ということです。

 

夏休みになると、
ママの脳が忙しくなるのは、


「ちゃんとさせなきゃ」

「勉強させなきゃ」


と、
止まっているところを
動かそうとするところにあります。

けれども、本当にしたいことは、

その子の脳が、
どこからなら
動き出せるのか


を見つけることです。

勉強からでは
動けない子もいます。

好きな遊びから
動く子もいます。

行きたい場所から
好奇心が広がる子もいます。

誰かとの会話から
やる気が出る子もいます。

夏休みは、
園や学校の正解から少し離れて、

わが子がどこからなら
動き出すのかを見つけられる、
絶好の時間です。

今日一つだけ、

「宿題は終わった?」

の代わりに、

「今日、何したい?」

と聞いてみてください。

すぐに立派な答えが
返ってこなくても大丈夫です。

子どもの目が少し動いたもの。

急に話し始めたこと。

もっと知りたそうにしたもの。


そこに、

その子の脳が動き出す
入口があります。

“ことばスイッチ”ナビで
見つけたいのも、

できていないところではなく、
その子が発達しやすいルートです。

この夏、
宿題を終わらせること
だけではなく、

わが子の「好き」が
どんな力につながるのか、

一緒に見つけてみませんか?


▼わが子の発達しやすいルートを見つける

https://forms.gle/N6kkN96wpkEV2Fjm7





回答期限は、
8月2日(日)23時59分です。


子どもが好きなことをしている時間を、

「またダラダラしている」

で終わらせず、

この子の脳が動き始める
夏の入口

に変えていきましょう。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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