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ことばが伸びてから自信がつく、は逆でした

配信時刻:2026-07-29 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

 

こんばんは。


昨日は、

よくなるかどうか
「待つしかない吃音支援」から、

未来を私たちが選ぶ支援へ。


そんな未来を
“ことばスイッチ”ナビ
つくっていきたい、

とお話ししました。

今日は、


早速、回答して
くださった方の中から、


発コミュを始めて
まだ1ヶ月足らずの
小4の男の子の結果を
ご紹介します^_−☆


この男の子は、

ことばで説明することが苦手で、
何をするにも「怖い」
不安で動けなくなることがある
子でした。


小学4年生になって
吃音が悪化してきたところで
ママ・パパそろって
ご相談に来られました。


そんなお子さんを前にしたら、

・もっとことばが育ったら、
・もっと会話ができる
 ようになったら、


この子も自信を持てる
のではないか、
と思うかもしれません。


そうなると大人が次に
とる行動は、


ことばの練習をさせよう、
もっと勉強をさせよう、
ゆっくり話すよう
教えてあげよう、


という関わりになるかも
しれません。





なぜなら、
一般常識では、

できるようになったら
自信がつく。

できるようになったら
行動できる。


というものがあるからです。


けれども、
この子の結果は、
その順番だけではないことを
見せてくれました。

発コミュを始めたのは、
6月末。


今回の結果は、
7月末。

まだ1か月も
経っていません。

4月頃と7月末を比べると、


<4月頃>



<7月末>



親子スイッチは
31→29。

ことばスイッチは
16→18。

コミュニケーションスイッチは
25→27。

自信スイッチは
13→18。

吃音スイッチは
8→27。


という変化でした。

 

自信スイッチが
少し伸び始め、


どんどん強くなっていた
小4の吃音が、

この時期に
落ち着いてきました。

ここで大事なのは、

「1か月で吃音が
これだけ変わりました」

という話ではありません。


発コミュを始めて、
ママやパパが肯定的な
関わりを増やすと、


子どもの脳への負荷が減って
吃音は落ち着いていきます。


問題はここから。


この状態は、
ママが環境調整して
くれたことで
起きた変化なので、


また負荷がかかれば、
吃音はぶり返してきます。


だから、大事なのは、
吃音を落ち着かせることも
大事ですが、


ぶり返しにくい脳を
育ててあげること。


それが、

親子スイッチ、
ことばスイッチ
コミュニケーション
自信スイッチ

の4つの力です。


ここで、彼の場合、
注目すべきは、


その他の数値にそれほど
大きな変化がまだ
みられていないけど、


自信スイッチがのびてきて
いることです。



つまり、

なにかができるように
なる前から
自信は育てられる

ということです。


ママの声かけによって、

「失敗しても大丈夫」

「やってみても大丈夫」

「ダメなところがある自分でも
 ママは決して見捨てない」

という安心が届くと、

まだ苦手なことがある時点でも、
子どもの脳のストレスは
少しずつ軽くなっていきます。

そして、

「どうせできない」

で止まっていた子が、

「少しやってみようかな」

と動き始める。


行動が増えると、
経験が増える。

経験が増えると、
今まで伸びにくかった力にも
発達のチャンスが生まれます。


だから、

苦手なことばかりを見て、

「まずここを直さなきゃ」

と追いかけなくていいんです。


この子は、

どの力なら
今、伸びやすいのか。

どのスイッチからなら、
脳が動き始めるのか。

そこを見つけて、
先に育てる。

すると、

伸びにくかった力も
少しずつつられて
育ち始めます。

“ことばスイッチ”ナビが
見つけたいのは、

できていないところでは
ありません。

その子が発達しやすい入口です。





このお子さんは
自信スイッチが発達しやすい
入口だと見えてきたので、


ここから力を入れるのは、
自信スイッチです。


たとえ、
親の目から見た時に、
今の彼が親の期待とは
裏腹な行動をとっていたとしても、


自信スイッチを
押し続けていると、


次第に、行ってもいないのに、
自らお手伝いをしてくれたり、
勉強を始めたり、
新しいことにも挑戦しようと
意欲を見せるようになります。


わが子は、
今、どのスイッチを
おしたらいいか。



それは、
一人ひとり違うからこそ、
一人ひとりの記録に
意味があります。


◯◯◯さん親子の中にも、

今まで苦手ばかり見ていて
気づいていなかった、

発達しやすい入口

があるかもしれません。


その入口を見つけることが、
わが子の吃音をよくするだけでなく、


その子の強みや好奇心を
もっと大きく育てる道になります。


そして、その記録は、
これから吃音に悩む親子に、

「吃音をどうにかしようと
 思わなくていい」

「この子には、
この子の伸びる順番がある」


と伝える羅針盤になります。

◯◯◯さん親子にしかない
発達のルートを、


未来の親子へ
残してもらえませんか?

▼“ことばスイッチ”ナビに回答する

https://forms.gle/N6kkN96wpkEV2Fjm7


回答期限は、
8月2日(日)23時59分です。


できないところを探す子育てから、


この子が伸びる入口を
見つける子育てへ。


その最初の一歩を、
一緒につくっていきましょう。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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