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吃音が落ち着けば、「やりたい」も戻ると思っていました

配信時刻:2026-08-04 12:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

こんにちは!

吃音が増えたとき、

「無理をさせずに休ませる」
だけでは、
子どもの「やりたい」を
守れない理由をお話しします。

小学2年生の
男の子がいました。

運動神経が抜群で、
サッカークラブでは
コーチからも一目置かれる
ような子でした。


走ることも、
ボールを追いかける
ことも大好き。



ところが、ある日。

サッカークラブのお友達に、
どもる話し方を真似
されました。

それをきっかけに、


「もう、行きたくない」

と言い出し、
大好きだったサッカークラブを
休むようになりました。

そのとき、ママは思いました。

今は無理を
させない方がいい。


これ以上傷ついたらかわいそうだし、
吃音が増えている間は
休ませるしかない。

吃音が落ち着いたら、
またサッカーを始めればいい。

子どもを守るために、
休ませることを選びました。

サッカーへ行かなくなった彼は、
家でゲームをして
過ごすようになりました。

家にいる間に、
吃音は少しずつ
落ち着いていきました。

その姿を見たママは、

「そろそろ、またサッカーへ
戻れるかもしれない」

と思いました。

ところが、息子くんに聞くと、

「もう、やりたくない」

という返事が返ってきて
しまったのです。


吃音は落ち着いた。

それなのに、
サッカークラブにまた
行きたい気持ちは
戻っていなかったのです。

その後も、
家で休ませると吃音は落ち着く。

けれど、何かあるたびに
また吃音が増え、

家で一人、
ゲームをして過ごす時間が
長くなっていきました。

ママが怖くなったのは、
吃音が増えることだけでは
ありませんでした。

このまま吃音を理由に、
好きだったことを諦めて、

人と関わる場所を避け、
この子の世界が
少しずつ狭くなって
しまうのではないか。

その未来が怖くなったのです。



本当は、彼も
サッカーをやめたかった
わけではありません。

サッカーはやりたい。

けれど、
またどもったら怖い。

吃音が一度落ち着いても、
また出てくることを
彼自身がわかっていたからこそ、

好きなサッカーへ
一歩を踏み出せなく
なっていたのです。


このママがNicotto講座で
最初にしたのは、

無理にサッカーへ
戻すことでも、


どもらずに話す練習でも
ありませんでした。

まず、肯定の声かけで
息子くんの脳に安心を届け、

ママのことばを受け取れる
脳の余白をつくりました。

吃音を真似されて、
恥ずかしかった。
悔しかった。
悲しかった。

その記憶を
なかったことにはできません。

けれど、その後の経験を重ねて、
記憶の意味を
上書きしていくことはできます。


そこで、日常の小さな失敗やミスに、

「ま、いっか」

と言える経験を増やしていきました。

そして、
吃音についてどう感じているのかも、
少しずつ自分のことばで
話せるようにしていきました。

「またどもったら怖い」から、

「どもっても、ま、いっか。
 サッカーやりたいし」

へ。


さらに、おうちで
「自分にもできる」
という自信を育てたことで、

彼はもう一度、
自分の意志で言いました。

「また、サッカーやってみたい」


そして、
サッカークラブへ
戻っていきました。

これが、わが子の脳に合った
「攻めと守り」です。

まず、安心を届けて
傷ついた脳を守る。

そのうえで、

失敗や吃音への捉え方を変え、
「怖くても、やりたい」を
自分で選べる力を育てていく。


サッカーを休ませたことが
間違いだったわけではありません。

傷ついた子どもを
いったん休ませて守る時間も必要です。

ただ、吃音が落ち着けば、
傷ついた自信や「やりたい」まで
自然に戻るとは限りません。

だからこそ、学ぶのは
何かを諦めてからではありません。

今、子どもが
好きなことを楽しみ、

「やってみたい」と
言えているうちに、

次の波が来たとき、
何を守り、
どこから一歩を動かすのかを
ママが知っておく。


それが、吃音から子どもを
守るだけでなく、


吃音を理由に
子どもの世界を小さくしないための
準備になります。

明日から開催する
無料セミナーでは、

吃音が増えることを恐れて
子どもの経験を減らす子育てから、

好きや得意を伸ばしながら
おうちで吃音をよくしていく子育てへ
変える方法をお伝えします。


▼次の波が来る前に、
わが子の「攻めと守り」を学ぶ
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【開催日程】

・8月5日(水)10:00〜11:00
・8月7日(金)5:30〜6:30
・8月10日(月)13:00〜14:00



Zoom開催/参加無料/60分
お子さんの同席なし

ママお一人で、
カメラ・マイクONでご参加ください。


吃音が落ち着くまで、
子どもの「やりたい」が戻るのを
待つのではなく、


次に波が来たときも、
好きなことを諦めずに進める親子になる。


その準備を、
吃音が落ち着いている今から
始めませんか?


▼無料セミナーの日程を確認する
https://www.agentmail.jp/lp/r/24844/191833/




追伸

昨夜のメールで、
「8月10日(月・祝)」と記載していましたが、

正しくは
「8月10日(月)」です。

私の確認不足でした。
申し訳ありません。

開催時間は、予定どおり
13:00〜14:00です。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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