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「そのうちよくなる」を待つしかない吃音支援を、ここで終わらせたい
配信時刻:2026-07-28 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは。
わが子に吃音が出始めた時、「このくらいなら、
そのうちよくなるかも
しれません」と言われる。
安心したい。
大丈夫だと信じたい。そうだけど、
吃音が急に増える日があると、何もしないまま
まだ見えない未来を待つことも
できない…。
そんな心の葛藤を
経験されたママ・パパは
多くいると思います。
私も、娘の吃音に悩んだ時、
そうでした。言語聴覚士として、
自然に改善する子が
いることも知っていました。確実に治す方法が
ないことも知っていました。それでも、娘の未来を
「自然によくなるかどうか」
に預けることは
できませんでした。今、家庭でできることは
本当に何もないの?どこを育てたら、
もっとラクに話し、もっと自分らしく
動けるようになるのか、それを知りたいと
思っていました。ところが、今の吃音支援では、
症状がまだ軽い時は、「そのうち」
「様子を見ましょう」と待つことが多い。
癇癪があっても、
繊細さがあっても、「この年齢なら
よくあること」と後回しにされる。
そして、
年齢が上がり、
吃音が強くなり、
話すことを避けたり、失敗を怖がったり、
自分の気持ちより
自分を守ることを
優先するようになってから、
「ここまで進んだ子は
よくなりにくい」「吃音とどう付き合うかを
考えていきましょう」という次の段階へ進む。
軽いうちは待つ。
強くなったら付き合う。私は、この間にあるはずの、
家庭で今から
未来を育てる道がほしかった。
だから、つくりました。
吃音は、
その子がたまたま
持って生まれた
脳の特性の一部です。その一部を見続けて、
吃音が増えた、
減った、で子どもの未来を案じるのか。
吃音を脇役にさえせず、
その子の好奇心や強みを伸ばし、
夢中になれることを見つけ、自分の未来に期待できる子を
育てていくのか。それは、
親子で選べる
と思っています。想像してみてください。
数年後、
3歳のわが子に
吃音が出始めたママが「自然によくなるか
待ちましょう」と言われて、
不安を抱えたまま
家へ帰るのではありません。“ことばスイッチ”ナビを見ながら、
「この子は今、
親子の安心から育てよう」
「ことばの力は育っている。
次は自信を育てよう」
と、わが子の現在地を知って
家庭で動き始めます。吃音が増えた日も、
「また悪くなった」
ではなく、
「今はここを整えよう」
と次の一手を選べる。


数年後、わが子が好きなことを
夢中で話している姿を見ながら、「あの時、
待つだけにしなくてよかった」と思える。
私は、そんな未来を
当たり前にしたいんです。その未来をつくるために、
✔︎親子の安心と信頼。✔︎ことばの力。
✔︎人と関わる力。
✔︎自分を信じて動く力。
✔︎吃音の状態。
この5つを一緒に見る
“ことばスイッチ”ナビを
つくっています。今回集めているのは、
ただの数字ではありません。
発コミュを学びながら、
うまくできなかった日も、
迷った日も、
やり直した日も含めて、
親子でどんな力を
育てているのか可視化して、
一か八かの闇雲支援を
なくしていきます。専門家だけでは、
家庭で毎日起きている変化を
すべて見つけることはできません。吃音をきっかけに、
脳を発達させて
自分らしく生き抜く力を
育てている私たちだからこそ
次の親子へ渡せる道があります。
すでに最初の一組の記録から、
子どもの脳は
全員同じ順番で育つわけではない、という一つのルートが
見え始めています。明日は、その結果を
お見せします。◯◯◯さん親子の経験も、
「この方法が効きました」
という感想で終わるものでは
ありません。未来のママに、
「待つしかないんじゃない」
「今から育てられる力がある」
「この子の人生は
吃音で決まらない」と伝える道になります。
子どもの人生の主役は、
吃音ではありません。主役は、
その子自身です。私たち親子が欲しかった未来を、
今度は未来の親子へ
渡していきませんか?
▼未来の親子に「待つ以外の道」を残す
https://forms.gle/N6kkN96wpkEV2Fjm7
回答期限は、
8月2日(日)23時59分です。
「そのうち」を待つ支援から、
今、家庭で未来を育てる支援へ。この流れを、
一緒につくっていきましょう。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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