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【小学生の吃音】「もう遅い…」なんてことはない!お家でできる小学生の吃音改善
配信時刻:2026-07-28 12:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんにちは!
小学生になっても
吃音が続いている
お子さんを見ながら、
「今から何かしても、
もう遅いのかな」「何かしてあげたいけれど、
話す練習をさせて
嫌がられたくない」
と悩んでいませんか?
家では、
好きなことになると、
夢中になって話している。
だから、「家では話しているし、
大丈夫なのかな」と思うこともあるかも
しれません。
けれど、学校では手を挙げない。
困ったことを聞いても、
「別に」
「忘れた」で終わってしまう。
成長と共に
家と外での様子に
差が広がってきた…。
そのことに
気がついているとしたら
お母さん、お父さんの
観察眼が素晴らしい証拠です!
小学生になって
吃音を意識し始めた子は、
親であっても
相談することすら
難しいケースがほとんどです。
だからこそ、
ことばの練習をさせるのではなく、
子どもに気づかれずに
親子の会話で
吃音を落ち着かせてあげたい。
そんなことできるの?
と思われるかもしれませんが、
子どもたちの脳の特性を理解すると
できるようになるんです!その入口になるのは、
子どもが好きなことに夢中になり、「見て!
「聞いて!」
「これ、すごいでしょ!」と、思わず伝えたくなる時間です。
今回、そんな楽しい方法を
教えてくれるのが、私の門下生であり、
\小学生の吃音専門/
発達科学コミュニケーショントレーナーのこじまさとこさん です。

さとこさんは、
吃音のある息子さんを育てる
お母さんです。
息子さんは、
家では話し、よく笑う子でした。だから、さとこさんも、
「吃音はあるけれど、
家では話しているし、
大丈夫」と思っていたそうです。
けれど、小学生になったある日、
先生から言われました。「学校では発表していません」
その言葉を聞いた時、息子さんのことを
分かっていると思っていた自信が、
なくなったそうです。
家では元気に話している。
けれど、外では
言いたいことを言えずに
いるのかもしれない。困ったことがあっても、
誰にも言えずに
一人で抱えているのかもしれない。
この子に今、
何をしてあげたらいいのだろう。どう関わればいいのだろう。
さとこさんも、
不安でいっぱいだったそうです。
そんなさとこさんが変えたのは、
息子さんの話し方では
ありませんでした。変えたのは、
息子さんが
「話したくなる時間」
のつくり方。
すると、「学校どうだった?」と聞いても、
「別に」
「忘れた」で終わっていた息子さんが、
「今日ね」
と、自分から話し始めたのです。
私は、さとこさんから
息子さんとの変化の記録を
聞くたびに、小学生になってからでも、
親子で育てていけるものがある。話し方だけを見ていた時には
気づけなかったところに、子どもの変化の入り口が
あるのだと
感じています。
では、さとこさんは、話す練習をさせずに、
何を変えたのでしょうか?
なぜ、
好きなことに夢中になる時間が、
子どもの「話したい」
「伝えたい」を動かすのでしょうか?
そして、
どもっても、詰まっても、「また話してみよう」
と思えるようになることが
吃音改善につながるのか。
今回のYouTubeで、
さとこさんが
ご自身と息子さんの経験を
交えながら
分かりやすくお話ししています。
\今回のYouTubeはこちら/小学生の吃音をよくしたいなら
挑戦できる脳を育てる
▼YouTubeはこちら▼
https://youtu.be/LL-cL_p8BBk
小学生になったから、
もう遅いわけではありません。話し方を直そうとする前に、
お家で育てられることがあります。
「うちの子にも、
できることをしてあげたい」そう感じているお母さんは、
ぜひご覧になってみてください^^
▼YouTubeはこちら▼
https://youtu.be/LL-cL_p8BBkCopyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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