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「お金を取ってはいけない」と教えても、繰り返す子に必要な力

配信時刻:2026-08-15 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^



こんばんは。

私のところには時々、

「小学生の子どもが、
家のお金を隠れて
持っていってしまいます」

というご相談が届きます。

子どもに聞くと、

「僕は知らない」

少し経ってから聞くと、

「拾っただけ」
「使ってないよ」

と、聞くたびに
話が変わっていく。

こういう行動の背景は、
一人ひとり違います。

欲しいと思った時に
衝動を止めにくい子。

怒られることが怖くて、
その場を切り抜ける言葉を
とっさに使う子


今の行動が、
この先どうなるのかを
想像することが苦手な子


背景はさまざまです。


けれども、
こういう子たちは
ある変化が脳の中で起きると
行動がスッと
落ち着いていきます。





共通して育てたい力は
たった一つです。

それは、


ことばで自分の行動を
制御する力です。

人は、他人と
コミュニケーションを
とるためにも言葉を使いますが、


物事を考えたり、
何をするか考える時に
脳の中で言葉を使います。




ことばの発達が未熟な子は、
思考をまとめたり、
自分の感情を落ち着かせたり
することが苦手です。


ところが、
ことばが発達してくると、
自分で自分の脳をまとめる、


ことのば力


育ってきて、
状況にあった行動が
取れるようになります。



目の前にお金がある。

欲しいものがある。

その瞬間に手が動く子の
頭の中には、

「欲しい」


しかないことがあります。


ここに、

「ちょっと待てよ。
 勝手に持っていったら、
 あとでわかっちゃうよな。」

「嘘をついても、
 困ることが増えるだけだな。」


「あとで怒られるぐらいなら、
 今、ここでお母さんに相談しよう」

という言葉が入るようになると、

子どもは、
一度立ち止まって
その場に合った行動を
選べるようになっていきます。


大切なのは、

「人のお金を取ったら泥棒だよ」

と、善悪を繰り返し
教えることだけではありません。


子どもは、
いけないことだと
知っている場合も多いからです。

知っているのに、
その瞬間に思い出されない。

起きたことを
順番に整理できない。

この先どうなるのか、
見通しを立てられない。

困った時に使える
別の方法を思いつけない。

だから、
わかっていることを
行動に変えられません。



必要なのは、

あとから正しい答えを
言えることではなく、

行動する前に、

「今、どうしたらいい?」

と、自分に問いかけ、
自分で自分を動かす言葉です。


言葉が発達するとは、
単に語彙が増えたり、
上手に話せたりすることでは
ありません。

✔︎起きていることを分ける。

✔︎順番をつける。

✔︎この先を予測する。

✔︎いくつかの方法から選ぶ。

そして、

✔︎選んだ行動を自分に指示する。


この力が育つと、

・お金を持っていく、
・嘘に見える言葉で逃げる、

という困った行動にも
変化が現れ始めます。




一方で、

「どうして取ったの?」
「本当のことを言いなさい」

と問い詰め続けると、

まだ頭の中を
整理できない子は、

その場を逃れる言葉を
さらに重ねることがあります。


するとママは、
ますます子どもの話を
信じられなくなる。

子どもも、
困った時ほど
本当のことを話せなくなる。

この親子のすれ違いは、
叱り方を変えるだけでは
解決しません。

子どもの脳の中に、

考えるための言葉を
育てていく必要があります。


その言葉は、
机に向かって練習するのではなく、

ママとの毎日の会話の中で
育っていきます。

ただし、

同じようにお金を持っていったり、
その場しのぎの嘘をついてしまう子は、


どこで脳の処理が
止まっているのかは
一人ひとり違います。


だからこそ、

わが子には、
どんな言葉を
どう育てていけばいいのか。

そこを知りたい方のために、

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個別相談を募集しています。


すでに昨夜2名のお申し込みが
ありましたので、
残り3名となっております。


90分の個別相談では、
困った行動だけを見るのではなく、

わが子が今、
どこまで考えられていて、
どこで止まっているのか。

何を減らし、
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自分で考え、
自分で行動を選べるようになるのか。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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