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「言わなかったら、もっとやらないんです」
配信時刻:2026-08-17 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^
こんばんは。「言わなかったら、
もっとやらないんです」昨日のメルマガについて、
こんな返信を
複数いただきました^ ^そうですよね。
いつもママが
段取りをつくってきた子が、急に自分で考えて
動けるわけではありません。我が家の娘も
まったく同じでした。以前の私は、
・自分で考えさせた方がいい。
・先回りしない方がいい。
頭ではわかっていました。けれども、
私が言わなかったら、
宿題はそのまま。夏休み最終日に、
泣きながらやることになる。だから毎日のように、
「宿題やった?」
と確認していました。
指示をやめて、
放っておくだけでは、子どもは自分から
動くようにはなりません。なぜなら、
人は正しいことを
知っているだけでは
動けないからです。
これは子どもだけではなく、
私も同じでした。我が家は、
発コミュを実践する中で、家族が自分のことを
自分でするように
なりました。食事や洗濯、
お風呂掃除も家族で分担。私が抱える家事は
ずいぶん減りました。さらに仕事を
オンラインに変えてから、
一日のほとんどが
自宅で完結するように
なりました。その結果、
運動量が減って、
体重が8キロ増加!
おやつをやめた方がいい。運動した方がいい。
元医療従事者なので、
健康的に痩せる方法は
わかっています。それなのに、
仕事で疲れると、「疲れた〜。
おやつ食べたい」という感情が先に出てきて、
やめられない。
そんな時、
インスタで同年代の女性が、
「1日3分の運動を続けて
10キロ痩せました」
と話す動画を見ると、「1日3分なら、
私にもできそう」と、急に
やってみたくなります。みなさんにも、
こんなことはありませんか?私を動かしたのは、
運動した方がいいという
正しい知識では
ありませんでした。「これぐらいならできそう」
「私も変われるかもしれない」
と、その先の未来に
期待できたことでした。
人の脳は、行動の先に
自分にとって嬉しい未来があると
感じられた時、そこへ向かうための力を
出しやすくなります。
感情が先。
行動はその後です。これは、
子どもも同じです。夏休みの宿題をしない子に、
「宿題をしないと、
あとで大変だよ」
「今やっておいた方が
ラクだよ」と伝える。
どちらも正しい言葉です。
ところが、
子どもの中にあるのが、「面倒くさい」
「難しそう」
「今はゲームが最高。
宿題は最低。」という感情だけなら、
正しさでは動けません。必要なのは、
その子の感情が動く
入口を見つけることです。「ママに言われる前に
できた自分、最高!」という達成感で動く子。
「自分で決めた順番で
やってみたい」という気持ちで動く子。
どんな未来に期待すると
動き出せるのかは、一人ひとり違います。
これは、
吃音のある子も同じです。「発表した方が自信になる」
という大人の正しさだけでは、
話す行動は変わりません。「先生に直接言うのは
難しいけれど、メモを渡しながら
できるかもしれない」と、“これならできそう”を
持てる子もいます。「この面白い話を
聞いてほしい」「伝わったら嬉しい」
という気持ちから、
話してみようとする子もいます。話すことを
無理に求めるのではなく、本人の中にある、
「できそう」
「伝えたい」
が動く入口を見つける。
こうした
自分から伝えられた
経験が増えると、話すことへの負荷が軽くなり、
吃音の症状が
変化していく子もいます。吃音がある子も、
場面緘黙のある子も、会話がまとまらない子も、
宿題になると止まる子も、困りごとは違います。
一方で、
脳が動き始める順番には
共通点があります。正しさが先ではなく、
期待が先。その子の脳が、
「できそう」
「やってみたい」
と感じる入口を
見つけることです。夏休み特別企画の個別相談では、
宿題をさせる方法を
お伝えするのではありません。わが子は、
どんな未来に期待すると
動き出す子なのか。どこで気持ちと行動が
止まっているのか。吃音・ことば・発達の困りごとを
まとめて見立て、子どもが自分から動き出す
コミュニケーションプランを
一緒につくります。
「言わなかったら、
もっとやらない」から、
「言わなくても、
自分で考えて動ける」へ。
わが子の感情が動く入口を
見つけに来てください。▼個別相談の詳細・お申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/24956/192719/
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