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このまま言語訓練を続けた方がいいですか?何十人ものママから聞かれたこの質問

配信時刻:2026-08-20 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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夜はママのライフスタイル情報を
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^



こんばんは!


「このまま言語訓練を
続けた方がいいですか?」

これは、私がこれまで
何十件も受けてきた相談です。

子どもが訓練を
嫌がるようになった。

長く通っているのに、
吃音がよくなっている実感がない。

その時間を、
親子で好きなことをして過ごす方が
この子のためになる気がする。

そう感じながらも、

「ここでやめたら、
また再開したくなったら
みてもらえないのでは?」


そんな不安から、
やめることもできず
変わらない現状を過ごす。

続けるのも不安。

やめるのも不安。

どちらを選んでも、
あとから後悔する気がして
決められなくなってしまうんです。




私も言語聴覚士として、
娘の吃音をよくしたくて、

できないところを見つけては
ことばの練習をしていた時期が
ありました。

当時の私は、

専門的な訓練を続けることが
娘のためになると信じていました。

ところが、ある時から
こんな疑問を持つように
なりました。

この時間は、娘の脳に
どんな経験として
残っているんだろう?

「うまく話せるように
なるために必要な時間」


なのか。



それとも、

「私は、うまくできないから
直さなければいけない」


と感じる時間になっているのか。


ここが、私の吃音への見方が
大きく変わった分岐点でした。

大切なのは、

言語訓練を受けているか、
受けていないかではありません。

その支援や関わりによって、

子どもの脳に
どんな経験が積み重なって
いるかです。

「また、うまくできなかった」

「話すと直される」

「ここでは失敗できない」

そんな感覚が重なると、
脳がその場面を
避けたいものとして
学習することがあります。




一方で、

「自分の話を聞いてもらえた」

「言いたかったことが伝わった」

「失敗しても、もう一度
 やってみようと思えた」


そんな経験が重なると、

子どもの中に
話すことや挑戦することへ
向かう力が育っていきます。

言語訓練そのものが
悪いという話ではありません。

見る場所を、

「通い続けているか」

「正しい支援を受けているか」

から、

「その時間を過ごしたことで、
この子は自分のことばで
もっと話してみたいと
思えているか」

へ変えてほしいんです。


吃音は言語障害です。


ですが、それを
治そうとすればするほど、

「どもりたくない」

という想いが
脳に負荷をあたえ、
どもりやすくなる
という反応を起こすことがあります。


だから、

訓練を続けるか、やめるか。

学校に何をお願いするか。

今からでも変わるのか。

その答えは、
年齢や吃音の重さだけでは
決まりません。

今、子どもの脳が
何かにブレーキを
かけている状態か。


どもったり、
失敗しても
「やってみよう」
が動き出しやすい状態か。

そこが見えると、

ママは誰かに正解を
決めてもらうのではなく、


わが子に必要な次の一手を
自分で選べるようになります。




明日のセミナーでは、

・吃音を根本解決するために
 本当に大事なことは何か、

・今の支援が、子どもの力に
 つながっているかを何で見極めるのか

・家庭だからこそ増やせる、
 話すことと挑戦することへの経験とは何か

をお話しします。

すでに参加を決めて
くださっている方は、

今、迷っていることを
一つだけ持ってきてください。

明日は、その迷いを
「わが子の場合は、
 ここを見ればいい」

という判断軸に変えて
持ち帰っていただきます。


今回、日程が合わなかった方、
あるいは、申し込みそびれて
しまった方は、
追加開催日をご利用ください。


8月21日(金)13:00~
8月28日(金)早朝5:30~
9月1日(火) 10:00~

@Zoom 60分 無料

▼セミナーの詳細はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/24956/192719/



明日、お会いできることを
楽しみにしています。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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