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2学期が怖いママへ。「また行けないかも」を分ける3行習慣

配信時刻:2026-08-28 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

こんばんは。

夏休みが終わるのが近づくほど、

「2学期、また学校に
行けなくなったらどうしよう」

「朝、動けなくなったらどうしよう」

そんな未来が、
頭から離れなくなることは
ありませんか?

まだ起きていないと
わかっている。

子どもの前では、
いつも通りにしていたい。

それなのに、

子どもが朝、
少し起きるのが遅い。

宿題を開かない。

着替えの途中で
手が止まっている。

そんな姿を見ただけで、

「2学期も朝から動けないんじゃないか」

「また行き渋りが始まるんじゃないか」

「このまま不登校になったらどうしよう」


と、まだ起きていない未来まで
一気に浮かんでくる。

すると、

「早く起きて」

「宿題を終わらせて」

「今から生活リズムを戻さないと」

と、声をかけたくなります。

昨日のメルマガでは、

娘をよくしたかった私が、
吃音、落ち着きのなさ、
行動の遅さを別々に直そうとして、

朝から夜まで、
娘のどこかを直し続けていた、

という話をしました。

当時の私が
できていなかったのは、

娘に今、起きている事実と、

その事実を見て動いた
私の感情を分けることでした。

たとえば、
娘が朝の支度をしている。

これが事実です。

その姿を見ながら私は、

遅い。

このままでは間に合わない。

学校でも動けずに
困るかもしれない。

行きたくないと言い始めたら
どうしよう。


と、まだ起きていない未来まで
一気に想像していました。

そして、不安になる。

イライラする。

がっかりする。

その感情のまま、

「早くして」

「次は着替えだよ」

「まだ終わっていないの?」

と、声をかけていました。

私は、娘に起きた事実に
声をかけているつもりでした。

実際には、

私の感情がネガテイブな
想像した未来に向かって、
声をかけていたのです。


事実と感情が
ごっちゃになっていました。

当時の私と娘では、
脳が物事を処理するペースが、

ポルシェと三輪車ほど
違っていたことに
きづいていませんでした。




朝の私は、

着替えの次は朝ごはん。

その次は歯磨き。

何時までに家を出る。

学校へ間に合うために、
そこまで一気に考えている。


ポルシェの速さ
先へ進んでいました。


発達途中の娘の脳は、

今していることを一つずつ
三輪車のペースで処理していました。

ポルシェの私から娘を見ると、

「まだ、これしかできていない」

「このままでは学校へ行けない」

と感じていたのです。

そこで、
三輪車のペースまで降りて、

娘の脳をまっすぐ見る
ようにしました。

「まだ片方しか
靴下を履いていない」

ではなく、

「片方、自分で履けた」

と見る。

そして、

「片方履けたね」

と、今できていることに
ハナマルをつける。

すると娘は、
今していることから次の行動へ、

すんなり切り替えられることが
増えていきました。

行動が少しずつ速くなり、

次第に、
私が言わなくても
自分から動くようになりました。


そんな風に、
指示だしが減り、
子どもが自分で動ける力がついた頃、


吃音は落ち着いて
いきました。


「片方履けたね」と言えば、
必ず学校へ行ける、
吃音がなくなる、


という話ではありません。

2学期への不安から
先の行動まで急かすのではなく、

事実と感情を切り離して
少し遠くから見てみる。

すると、

第一感情で感じた
ものとは違う、

第二感情に
出会えるようになる。


感情が変わると、
声かけも変わる。


ママが変わって、
子どもが変わってくるのです。


行き渋りや不登校をする
吃音×発達凸凹キッズは、


学校に行きたくない
わけではないんです。


本当は行きたい。
みんなのように勉強したい。


学ぶ楽しさや喜びを
実は感じやすいのも
吃音×発達凸凹キッズです。


その力を引き出せるのは、
ママの日頃の声かけです。


そこで今日は、

2学期を考えた時に
不安になった一場面を使って、


事実と感情を分けて考える
3行のミニ習慣
始めてみませんか?

たとえば、
朝からダラダラして、
このまま2学期むかえて
大丈夫かな?
と感じるシーン、


==========

①今、起きている事実

起きてきてすぐに
ソファーでゴロゴロ
スマホをみている


②その時に動いた感情と未来の想像

学校が始まったら
これじゃ遅刻する。
今からしっかりさせないと。

③別の角度から見つけた事実と、試す一言

自分で朝、起きてこれた。
スマホで好きなYoutuberさんの
配信をチェックしている。

「自分で起きてこれたね。
 〇〇さんの新しい配信?
 今回は何のネタ?」
と笑顔で声かけをする。

==========

1行目では、

「まだ」
「しか」
「ぜんぜん」

を入れずに、

子どもが今していることを
そのまま書きます。

2行目では、

その姿を見て、
何を感じたのか。

2学期にどんな未来が
起きると想像したのかを書く。


3行目では、

同じ事実を
三輪車のペースから見直して、

すでにできていることを
一つ見つけます。

そして、その事実を
そのまま言葉にして、

子どもの次の行動を
観察してみてください。

不安に動かされて、
まだ起きていない行き渋りへの
対応を始める前に、

今のわが子をまっすぐ見て、
我が子が動き出しやすい
環境を整える習慣です^ ^


この習慣が身につくと、
イライラや不安が
自然と減っていきます!


ご機嫌なママは、
家族を明るくするので、
一緒にやってみましょう!


今日一つ見つけたら、

①今、起きている事実
②動いた感情と未来の想像
③別の角度から見つけた事実と、試す一言

この3行を、
メールに返信してください。



明日は、

3年以上学校へ行けなかった
息子くんを前に、

「学校へ戻す」
というゴールではなく、


目の前で起きた小さな変化を
ハナマル習慣するように
なったママが、


どのように
リサーチャーへ変わったのか。

そして息子くんが、
自分から学校を選び、


「入学式は何時から?」

と聞いた物語をお話しします。

ーーーーーーー

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いただけたら嬉しいです。
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お待ちしています。
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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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