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「富士山に7歳児を置き去り」のニュースが他人事とは思えなかった

配信時刻:2026-08-24 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^



こんばんは。


富士山の6合目で、
疲れを訴えた7歳の男の子を残し、

父親が中学生の兄と
登山を続けたという
ニュースがありました。

男の子は山小屋の方と
警察に保護され、
けがはなかったそうですね。

このお父さんについて、
報道ではいろいろなことが
言われていますが、


このメルマガでは、
お父さんを非難する
つもりはありません。

標高約2500メートルの山中に
7歳の子を残すことと、

日常のきょうだいげんかを
同じだと言いたいわけでも
ありません。



ただ、このニュースを見た時、

「先へ進みたい子」と、
「もう進めない子」。

子ども達の希望や
体力が分かれる時って
子育てをしていると
頻繁に起こるよな、
ということでした。



親は、その都度、

・誰かを我慢させるか、
・誰を諭すか、
・誰を叱るか、

葛藤していると思います。


実は、この週末、
私も似たようなシチュエーションを
体験しました。、

週末に、二人の娘と
70代後半の母を連れて、

山梨県にある
尾白川渓谷へ行きました。

白い花崗岩の間を流れる、
エメラルドグリーンの川。

思わず立ち止まって
見入ってしまうほど
美しい場所でした。

ところが、
家族の歩くペースが
見事にバラバラだったんです。


最近、母の歩く速度が
以前より遅くなっていました。

普段から週3回バレエを
している次女は、
歩くのが速い。

待つことが苦手で、
放っておくと一人で
どんどん先へ進みます。

長女はインドア派で、
歩くペースはゆっくり。

看板や解説文、
気になるものを見つけると、

立ち止まって
しっかり見て、読んで、
味わい切るまで動きません。

以前の私は、

次女には、

「一人で先へ行かないで」
「お姉ちゃんを待って」


長女には、

「もう少し速く歩いて」
「妹が先へ行っちゃうよ」

と、両方に指示を出していました。

私は、きょうだいを
上手に仲裁しているつもりでした。


けれども、
子どもたちに残っていたのは、

「ママに、姉を待てと言われた」

「ママに、速く歩けと言われた」

という感覚だったと思います。


次女は、自分だけが
我慢させられたと感じる。

長女は、自分の楽しみ方を
急かされたと感じる。

そして私は、せっかくの渓谷で
景色を楽しむ余裕もなく、

姉妹の交通整理係
なっていました。

だから今は、
私が仲裁するのをやめています。

安全に関わる、

「一人で見えない場所まで行かない」

という枠は、親として決める。

その枠の中で、
どうしたら一緒に進めるかは、
姉妹に考えてもらいます。

次女が待ちきれない時には、

「ねえねが止まりそうな場所を
 当てるゲームをしようか」

「ねえねは、何を見つけて
 止まったと思う?」


と問いを置きます。

「知らないよ。私、興味ない」

と、ドライに返される日もあります。


それでも少しすると、

「はいはい、
こういうところ好きだもんね」

と、姉の好みを思い出し、
ペースを合わせてくれます。

長女には、

「妹は、どんどん前へ
進みたいみたいだね」

「距離が開いてきた。
どうしようか?」

と、私は答えを言わず、
問いとして渡します。

すると長女も、
少し歩く速度を上げたり、

妹との距離を縮める方法を
自分で考えます。


今回は、祖母の歩く速度が
家族のペースメーカーになりました。

妹に合わせるのでも、
姉に合わせるのでもない。

「今日は、おばあちゃんも一緒に
この景色を楽しめるペースで進む」

という、家族共通の基準が
できました。

きょうだいの人数だけ、
意見も希望もあります。

大切なのは、

誰かに気を遣わせ、
自分の希望を引っ込めさせる
ことではありません。

自分の「やりたい」を持ちながら、

相手は何をしたいのか。
どんなペースなら動けるのか。

その情報も加えて、
次の行動を選べるように
なることです。

以前の私は、

どちらを注意すれば
家族がうまく動くのかを
考えていました。

今は、

この違いを、
姉妹が相手を想像し、

自分で選ぶ経験へ
どう変えようかと考えます。

ママが正解を決めて指示するより、

状況を理解するための
小さな質問を渡す。

すると子どもたちは、

ママに動かされたのではなく、
自分で考えて選んだ経験を
重ねます。

私は、ことばの練習を
するのではなく、

こんな日常の中で、
相手を想像する力、

自分の希望を伝える力、
相談して方法を決める力
育てています。


子どもの「やりたい」を
叶えるために
必要な脳を育てることが、

ママ自身の
「やりたい」に
変わっていくからです。

私も、毎回、
うまくいっているわけでは
ありません。


うまくいく時も
うまくいかなかった時も


じゃ、どうしよう?


で進めています。


◯◯◯さんも
一緒にしてみませんか?

ママが交通整理をし続けなくても、
子どもたちが相手を理解し、

自分で折り合いをつけられる家族へ。

その最初の一手を、
一緒に見つけていきましょう。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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