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「学校には行けたから大丈夫」そう思いたかった私が、見落としていたこと

配信時刻:2026-08-26 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^



こんばんは。

1学期の朝、
子どもが玄関を出ていった。

「今日は学校に行けた」

その姿を見て、
ホッと胸をなで下ろした。

今日は大丈夫。
学校に慣れれば
なんとかなるかもしれない。

そう思っていたのに、

帰宅した子どもは
ランドセルを置いたまま動かない。




声をかけても返事をしない。
「連絡帳、出して。」
の声掛けにも動かない。
きょうだいの声に「うるさい!」と怒る。

「学校には行けたんだから、
連絡帳ぐらい出せるでしょ?
明日の持ち物は?」

いつまでダラダラしているの?」

そう言うと、ますます動かなくなる。

私の接し方が悪いのかな。
家で甘やかしているからかな。

学校ではできるのに、
どうして家ではできないんだろう。

そんなふうに悩んでいるママは
少なくありません。

私がこれまで、
吃音や発達凸凹のある親子の
200件以上の実践記録を見てきて
気づいたことがあります。

それは、

学校に行けたことと、
余裕を残して
一日を過ごせたことは

同じではないということです。




学校では、

・先生の話を聞く。
・時間に合わせて行動する。
・周りの子の様子を見る。
・わからないことがあってもその場にいる。
・嫌なことがあっても気持ちを抑える。

私たちには当たり前に
見える一日にも、
子どもの脳はたくさんの力を
使っています。


特に、繊細さや
発達の特性がある子は、


周りの子と同じように
過ごしているだけで
脳の力を使い切ってしまう
ことがあります。

家に帰って動かないのは、
やる気がないからとは限りません。

持っている力を使えないほど、
脳がいっぱいいっぱいに
なっていることがあるのです。

その状態で、

「連絡帳出して」
「宿題は?」
「早くして」

と、さらに処理することが増える。

できないから叱られる。
叱られるから反発する。
反発するから、
家族からまた注意される。

すると子どもの脳には、

「今日もできなかった」
「また怒られた」
「どうせ僕はうまくできない」

というネガティブな記憶が
積み重なっていきます。


これが、私が見過ごしたくない
親子の“負の連鎖”です。


学校で力を使い切り、
家でも安心できず、
次の日を迎える。

この連鎖が続くと、

以前はできていた朝の支度が進まない。
連絡帳すら出せない。
宿題に取りかかれない。
小さなことで怒る。
好きだったことにも動き出せない。

ママには、
できていたことまで
少しずつできなくなって
いるように見えます。

そこで、もっと言い聞かせる。
もっとしっかりさせようとする。

子どもは、さらに動けなくなる。

これはママが悪いからではありません。

「学校に行けた」という結果が、
その一日を過ごすために
子どもの脳がどれだけの力を
使ったのかを見えにくく
していたのです。

本当に見たいのは、
学校に行けたかではなく、

帰宅後も、
その子がその子らしく動ける力を
残せているかどうか。




学校に行かせることが
子育てのゴールではありません。

荒れ方が強い時には、
負の連鎖を止めるために
休ませる選択が必要なこともあります。

大切なのは、
登校か欠席かを正解にする
ことではなく、

その一日が、
子どもの脳にどんな記憶を
積み重ねているかです。

◯◯◯さんのお子さんに、

以前はできていたのに、
最近できなくなっていることは
ありませんか?

叱るほど、
ますます動けなくなることは
ありませんか?


それは怠けではなく、
負の連鎖が始まっているサイン
かもしれません。

そして、この負の連鎖は
行き渋りだけの問題では
ありません。


吃音が増えることや、
発達の特性が強く表れることとも
一つの流れとして
つながっている場合があります。

明日は、

吃音と行き渋りを
別々の問題として悩んでいたママが、

わが子の中で起きていることを
一つの流れとして
見られるようになる考え方
お話しします。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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