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「休ませたら、もう戻れない?」2学期に迷うママが持つ第三の基準

配信時刻:2026-08-29 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^



こんばんは。


2学期を前に、

「学校に行きたくない」


と子どもが言ったら、
休ませた方がいいのか。

それとも、
一度休ませたら
戻れなくなるのか。

検索すると、

「無理に行かせない方がいい」

という情報もあれば、

「休むことに慣れると、
ますます行けなくなる」

という情報も出てきます。

どちらも本当のように見えて、

行かせると決めても、
休ませると決めても、

「この選択でよかったのかな」
と揺れてしまう。


ママが本当に怖いのは、

今日、学校へ行くか
休むかだけではきっとないですよね。

自分の選択によって、


この子の将来を
悪い方へ動かして
しまうこと
です。




だから、
正しい方を選びたい。

あとで後悔したくない。


昨日は、

2学期への不安から
まだ起きていない未来を
先回りする前に、

今、起きている事実と
ママの感情を分ける
3行習慣をお伝えしました。

今日は、その見方を、

「行かせるか、休ませるか」

という大きな選択にも
使ってみたいと思います。

3年以上、
学校へ行けなかった
息子くんを育てた、

あるリサーチャーさんの
お話です。

息子くんは、
幼稚園の頃から
行き渋りを繰り返していました。

小学3年生の2学期。

朝、起こして
学校へ連れていくことに疲れた
パパの、

「休んでいいよ」

という一言をきっかけに
休み始めました。


クラスの子に
何か言われるかもしれない。

そんな不安も重なり、
教室へ入れなくなっていきました。

学校を休んで
元気を取り戻せれば
また、きっち行けるようになる。

当時は、そう願っていました。

ところが、
外へ出ることも
自分から動くことも減り、

親子ともに
先の見えない不安
抱えるようになりました。

小学4年生の夏頃には、
ほとんどなかった吃音も
増えていきました。

学校へ行かせた方がいいのか。

まだ休ませた方がいいのか。

このママも、
たくさん迷いました。

そしてNicotto講座で
学び続ける中で、

「登校か欠席か」だけでは
見えないものがある
気づいていきました。

同じ「学校を休む」でも、

自信をなくし、
できることまで減っていく時間と、

好きなことをきっかけに、
自分から動く力を育てる時間では、

その子の脳にとって
意味が違います。


そこでママは、

「今日は学校へ行けたか」

ではなく、

「今日は何なら
 自分から行動できたか」

を見るようになりました。


最初から、
学校へ戻すことを
目指したのではありません。

家の中でできた
小さなことに声をかける。

仕事が休みの日には、
海沿いの大きな公園や
遊園地へ出かける。

次男くんの、

「やってみたい」

「ここへ行ってみたい」

一緒に楽しみました。


すると、
行ってみたい場所が増え、

「やりたいこと&
行きたい場所リスト」
できました。

好きな給食の日には、
給食の時間から学校へ行く。

運動会の練習に参加する。

走ることに興味を持ち、
片道1時間かかる
陸上クラブへ通う。

学校に行く日数だけを見たら、
変化は一直線ではありません。


一方で、

次男くんが
自分で選び、動く範囲は、
少しずつ広がっていました。


そして中学校を選ぶ時、

陸上部がありそうな学校を
自分で調べ始めました。

ママは、

「中学校には
 行ってみたら?」

とは、一度も
言わなかったそうです。


それなのに次男くんは、

「入学式は何時から?」

と、自分から聞きました。

行かせたから、
学校へ戻れたのではありません。

ただ休ませていたら、
自然に戻れたのでもありません。

好きなことから
自分で動く経験を重ねたことで、

学校も、
自分で選べる場所の一つに
変わっていったのです。


行かせるか。

休ませるか。

その二択で迷った時に
持ってほしい第三の基準は、


その選択が、
子どもの自信と

自発的な行動に
つながっているか。

です。




登校した日は正解。
休んだ日は失敗。

ではありません。

休んだ今日、
子どもの「やってみたい」が
一つ動いたなら、

その一日は、
次の挑戦へつながる時間に
変わっています。


今日は、
学校へ行けたかどうかではなく、

「わが子は、何なら
 自分から動けた?」

を一つ探してみてください。

ゲームの続きを
自分で調べていた。


食べたいものを
自分から言えた。

好きな動画の話をした。

外へ出てみようかなと言った。


小さく見える行動の中に、
その子がもう一度、
自分の人生を動かし始める
入口があります。

明日は、

「学校を休ませれば、
そのうち自然に回復する」

という、もう一つの前提を
一緒に問い直します。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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