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吃音は頑張って消すものじゃなく「気づいたら消えているもの」だった!
配信時刻:2026-05-11 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは。
前回までは、
「今、この子はどこにいるのか」
「次に何を育てればいいのか」
「私はどう関わればいいのか」が見えるようになると、
「これで合ってるのかな」
と迷う時間が減っていく、
というお話をしました。
ここまで読んでくださっている
方の中には、「考え方は分かったけれど、
実際の生活ってどう変わるの?」
そう感じている方も
いるかもしれません。今日は、
実際にどんな変化が起こるのかを
お話ししますね。
6歳と3歳の二人の男の子を
育てるTさんは、兄弟げんかが始まるたびに
双方の言い分を平等に聴いて、
どちらが悪かったか学びの時間に
しなければいけない、と
兄弟喧嘩に向き合って、
毎日、その対応に疲れてきました。また、弟君は外出すると、
すぐに目についたものを、「これ買って!」
と必ず催促するので、
ダメと言うべきか、
買ってあげるべきか、毎回迷っていました。

あるいは、
二人がおもちゃを片づけずに
次々と新しいおもちゃを出して
すぐ部屋を散らかすので、
「片付けて!」というのが日課となり、
もはやその言葉は子どもの脳に
届かなくなってスルーされるので、最後は怒って
無理やりやらせていました。
そして夜になると、「今日も怒ってばかりだったな」
「これで合ってるのかな」と自分を責めていました。

ですが、そんなTさんも
子どもの現在地と
関わり方の基準が分かるようになると、同じ出来事が起きても、
見え方が変わっていきました。
兄弟げんかは、
「どちらが悪いか」を
決める時間ではなく、気持ちを整理する力を育てる
チャンス!
「買って!」は、
わがままではなく、
好奇心旺盛の証拠!
気持ちを言葉にできた成長のサイン!
片づけられない時は、
やる気の問題ではなく、
今の子どもにとって
何が難しいのかを見るタイミング。
そうやって、
目の前の出来事の意味が
分かるようになると、
「今、この子に必要な
ことは何だろう?」
と考えられるようになりました。
すると、-
イライラすることが減った
-
怒らずに対応できることが増えた
-
親子で笑う時間が増えた
そんな毎日に変わっていきます。
そして気づけば、
おうちが穏やかになっていくと、
吃音も少しずつ落ち着いて
いきました。
しかも、Tさんは、
外出先でギャン泣きしている
お子さんにパパもママも
怒りながら対応しているのをみて、
「あの子の脳は、今
こういう状態だから
怒るよりも、
まずは、話を聞いた方が早いな」
と判断できるようになった、
と話してくれました。
そう!ママの見方が変わると
自然と関わり方が変わるんです!
私は、
これが吃音支援の本質
だと思っています。吃音だけを何とかしようと
するのではなく、毎日の関わり方が変わり、
親子の安心が育ち、その結果として、
ことばも変わっていく。
そしてそれは、
子どもだけではなく、
ママ自身にも起こります。
・「これで合ってるのかな」と迷う時間が減る
・自分の判断に自信が持てる
・子どもの「やりたい」を応援できる
・自分の「やりたい」にもOKが出せる
そんなふうに、
「このままで大丈夫かな…」
という不安が、
少しずつ
「大丈夫、これでいい」
という自信に変わっていきます。
そこで今回、あの頃の私が
本当に欲しかった道しるべを
1冊の小冊子にまとめました。
無料小冊子
「このままで大丈夫かな…」
不安を一生モノの自信に変える!吃音×発達凸凹キッズの
脳が動き出す
“逆転のコミュニケーション”
この小冊子では、
・子どもの発達ルート
・ママの発達ルート
・親子の変化が始まる転換点を、1枚の図で分かりやすくまとめています。
「今、うちはどこにいるんだろう?」「次に何をすればいいんだろう?」
「私はどう関わればいいんだろう?」
そんな時に、
何度でも立ち返れる道しるべです。
明日、この小冊子を
メルマガ読者様だけに
先行公開します。「このままで大丈夫かな…」
という迷いを終わらせたい方は、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
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