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その関わり、逆効果になっているかもしれません

配信時刻:2026-04-02 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは!


桜が満開になったと思ったら
ここのところの雨や風で
もう散り始めていますね。


そんな時は、
花粉の飛散もひどいものです。





最近は、小さなお子さんでも
花粉症の症状がある子が
いるそうですが、


もし、吃音×発達凸凹キッズに
花粉症がある場合、


・吃音が増える
・癇癪が増える
・こだわりが増える
・ゲームや動画への過集中が止まらない


など、困りごとが
増えているかもしれません。


子どもの脳はまだ未熟なので、
体調を回復するために
エネルギーを使い、
脳に余力がなくなります。





そんな時、
吃音は増えやすいので、
ある意味わかりやすいですね。


「あ〜、この子の脳は
今、余裕がないんだな〜」


と推測ができます。


そんなふうに
体調や環境の変化で
吃音の症状や、
困りごとが噴出する子には
どんな対応がいいのか?
セミナーでお伝えしています。


困りごとは先伸ばしせずに、
今すぐ解決しておきましょう!






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さて、今日はここから
あるご相談について
回答していきたいと思います。



====

夕飯の時間。

栄養バランスを考えて
作ったご飯を前にして
子どもが手を止める。

「一口だけでも食べてみよう?」

優しく声をかけても首を振る。



せっかく作ったのに
どうして食べてくれないのか、

栄養のことも気になるし、
好き嫌いもこのままで
大丈夫なのか不安になる。


「ちゃんと食べてほしい」



どうしたら食べてくれるか、
真剣に悩み、

・もう一口だけ
・これくらいは食べよう
・体にいいから食べてみて


声かけが増えていく。



けれども、
それでも食べない。


気づけば、食事の時間が
一番ストレスの時間になっている。


====


実は、
毎月のように同じ悩みを
抱えたママたちから
ご相談をいただきます。


ママたちは、
我が子の好き嫌いが
吃音に影響する、
なんて考えてもいないことが
ほとんどです。


ですが、これは、


吃音とは関係ない話
ではなく、

吃音と関係する話


なので、
私は重要なこととして
いつもお話を聞いています。


私たち母親は、
ただ吃音のことだけ
みてればいいわけ
じゃないですよね。


子ども達の健康面も
気になります。


そして、親として、

「ちゃんと育てたい」

その思いから
一生懸命関わっています。



だからこそ、悩んでいるのに、
子どもは思った通りには
動かない。


そして、
吃音も変わらない。



ここで一つ
とても大事な視点があります。



それは、

発達には順番がある

ということです。



このようなケースの子は、

口の中の感覚がまだ発達途中で、
味覚過敏味覚鈍麻
隠れている子がほとんどです。


さらに、不安が強く、

知らない味や慣れないものを
受け入れる準備が
できていない子も多くいます。



この状態で、

「食べさせよう」

と関わると、
脳にとって負荷が高い
状態になり拒否が強くなる。



そして、
親子の関係が
ミスコミュニケーションによって
少しずつすれ違っていく。



これまで好き嫌いのある
吃音×発達凸凹キッズの
好き嫌いを解消して、
同時に、吃音をよくしてきた
ママたちには非常識な対応を
してもらいました。


それは、

食事を変えること


ではありません。



関わり方

を変えてもらいました。


・食べられるものだけ出す
・食べないことを許す
・自分の好きなトッピング、調味料の変更を許す
・安心できる時間に変える


などなどです。


すると、

子ども達は少しずつ

「自分で選ぶ」

ようになりました。


食べられる量がわかるようになり
食べきれる経験が増えていく



食事の時間が、

成功体験の時間

に変わっていったんです。



そして、この変化は
食事だけでは終わりません。



安心して過ごせる時間が増えると、
子どもの脳の状態が変わり
話そうとする力も変わっていく。



結果として、
吃音も軽快していきました。



ここで一つ
考えてみてほしいんです。


もし、

「ちゃんとやらせること」

が正解だったとしたら
この変化は起きていません。


もしかしたら、
ご両親や義両親から、

「ちゃんとしつけなさい!」
「食べ物で遊ばせちゃダメ」
「食べ残しは許しちゃダメ」
「食べ物を無駄にしたら
 次はあげないって厳しくしなさい!」

など、

昔ながらのしつけを
教えられ、
それとは逆のことをすることに
抵抗がある方も
いるかもしれません。


ですが、この教えを
間に受けていると、

✔︎良かれと思って
 やっている関わりが

 ズレていることがある


その結果、
子どもの脳に負荷を与えて
いつまでも吃音がよくなって
いかない、
ということが起きるんです。

「頑張っているのに変わらない」


そんな時には、
子どもに合わない
ズレた関わりが隠れています。


この好き嫌いの話は、
特別なケースではありません。


多くのママが、
同じようにズレたまま
頑張り続けていることがあります。


・園や学校は行かないといけない
・習い事を始めたら簡単に
 やめさせてはいけない
・挨拶はさせないといけない
・音読の宿題はさせないといけない
・間違った表現は正さないといけない
・姿勢は正さないといけない
・お兄ちゃん・お姉ちゃんなんだから
 これぐらいできないといけない


・・・・


どうですか?
どれか一つでも、
自分の中に「〜〜ねばならない」
がないですか?


これは、
◯◯◯さんが
悪いわけではありません。


◯◯◯さんが
そうやって育てられてきた証です。


◯◯◯さんは、
それで育ってくることができたけど、
吃音×発達凸凹キッズには
通用しないことがあるんです。



だからこそ必要なのが、

✔︎発達の順番を知ること
✔︎子どもの現在地を知ること
✔︎関わりを変えること


です。



今回のセミナーでは

・お家でどう変わるのか
・どこを見るとズレに気づけるのか
・今日からできる関わり方

ここを具体的にお伝えします。



「これでいいのかな」
と思いながら関わるのか、

「これでいい」
とわかって関わるのか、


この差は、
数ヶ月後に大きく現れます。



【開催日程】

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今の関わりを変えたいと
感じている方は、
このタイミングで一度、
整理してみてください。


ここまで読んで、
「気になるけど、
もう少し様子を見ようかな」、
そう思った方もいるかも
しれません。


ただ、
これまでお話してきたように、

“見ている場所が
 ズレたまま関わる時間”

はそのまま積み重なっていきます。



実際にこれまでも、

「もっと早く知りたかったです」

そう言われるママが、
とても多いです。



もし今、

「このままでいいのかな」と
一度でも感じたなら

その感覚は、見過ごさない方が
いいサインです。

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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