- バックナンバー

吃音と“関係ないところ”を見ていないと、変わりません

配信時刻:2026-03-29 12:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

昨夜のメルマガが
送信できていなかったので、
休日スペシャルということにして
お昼にお届けします!


申し訳ありませんm(_ _)m

====



「ことばの教室にも通ったし
病院のリハビリも頑張った!」

それでも、変わらない。
そんな経験、ありませんか?

実際に、これまで
たくさんのママたちが
同じように一生懸命
取り組んできていました。

それなのに
なぜ変わらないのか。

ここで少しだけ、
考えてみてほしいんです。


もし、

「ことばの練習」や
「正しい発音」が
本当の原因だったとしたら
すでに変わっているはずです。

だけど、変わらない。

ということは、

見ている場所が
ズレている

可能性がある。



吃音には一つ、
特徴があります。



それは、

脳に負荷がかかる場面で、
症状が増えることがある

ということ。

例えば、

大人でも、
ストレスが続くと
肌が荒れたり、
頭痛が出たりしますよね。

同じように
吃音のある子どもは、

脳に負荷がかかったときに
吃音が増えやすくなる
ことがあるんです。



ここで大事なのは

「ストレス=悪いこと」

ではない、ということ。


問題は、


その子に合っていない
関わり方が続いていること

なんです。




例えば

ママがそばにいないと
不安を感じてストレスになる子と、
一人でも平気な子。

決まったものがないと
不安で眠れない子と、
どこでも寝られる子。

同じ子どもでも、
感じ方も
受け取り方も
全く違います。

それなのに、

「こうした方がいいらしい」
「こういう声かけが
 正解らしい」

外からの情報を
そのまま当てはめると、


その子にとっては、


知らないうちに

負荷になってしまう
ことがある。

そして、

そのサインとして
吃音が増えている
可能性があるんです。

つまり、

吃音だけを見ていても
本当の原因は見えない。


本当に見るべきなのは、
この子の脳は、
何に負荷を
感じやすいのか

という視点。


ここがわかると、
関わり方がガラッと
変わります。


それだけではなく、
ママと子どもの
生き方までも変わっていきます。

そして、

吃音がぶり返さない脳に
なっていきます。


明日は

「じゃあ、うちの子は
 何に負荷を感じているんだろう?」

そう思った方は、明日の内容が
きっとヒントになります。


そして、
直接話を聞いてみたい!
という方を集めて、
Nicotto講座体験セミナーを
ただいま、準備中です。


日程は、
4月3日(金)13:00~
4月4日(土)朝5:30~
4月8日(水)10:00~


を予定しています。

各回60分 @Zoom



詳しくは、また後日
ご案内しますので、
日程を調整してお待ちください^ ^

ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/18848/154032/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {95}