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環境変化による吃音のぶり返しは親子のコミュニケーションで落ち着かせられる
配信時刻:2026-03-01 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
今日から3月ですね。
3月も、2月に引き続き、
4月の環境変化に耐えられるよう、
子どもと「わたし(ママ)」の
脳の安心を育てる強化月間
にしていきましょうね。
みなさんは、
どんなことをすると
脳がリラックスし、
安心しますか?
わが家はスキーが大好きなので、
週末は、山梨の別荘に来て
スキーをして、
脳と身体をリフレッシュします。
別荘を購入した時は、
それほど実感が
なかったのですが、
なぜか、ここにくると
元気になるのです!
スキーだけではなく、
家事も仕事も楽しくなり、
なんでもはかどるのです。
子ども達も、
東京の家よりも
言わなくてもお手伝いを
よくしてくれるようになるし、
不思議なパワーがある土地
なのかな?
思うほどでした。
そこで、最近知ったことですが、
標高1100mの高地で寝起きし、
1500mの山でスキーをする、
ということは、
高地トレーニングを
しているのと同じらしく、
軽度の低酸素環境で過ごすことで、
身体がより酸素を取り込もうと
赤血球の数が増え、
酸素を運ぶヘモグロビン量も増える
そうです。
また、細胞が活性化されて
健康や美容にもいいとか、、、、
そのおかげか、
疲れていたり、
具合が悪い時も
別荘に来た方が元気になる!
ということで、
週末は東京の花粉から
逃げるように山に来て
脳と身体に安心を届けています。
そんな3月は、
心と脳の準備をする月!
4月に備えて
今日は、◯◯◯さんの
心の準備をしておきましょう。
2月、3月を無事乗り切ったとしても
4月〜5月の時期は、
吃音悪化・吃音ぶり返しが
頻発する時期です。
いろんなところから
ご相談されるようになります。
ですが、この時期の
症状悪化は原因が明確な
ことが多いので、
慌てることはありません。
新しい環境に脳が追いつかず
SOSを出している状態なので、
1日も早く、
慣れればいいのです。
まさに、
4月に吃音のぶり返しを体験した
Oさん親子について、
今日はご紹介します。
入園前に吃音を
落ち着かせていたOさんは、
4月にぶり返しがくる可能性を
考えていました。
案の定、2週間ほどして
久々に吃音がぶり返して
きたのですが、
多少動揺する気持ちは
ありながらも、
「これは、環境になれれば
落ち着く吃音だ」
と冷静さを取り戻し、
お家で肯定の声かけを
10割増しにしながら
環境に慣れるための
ある秘策を実行しました。
その結果、5月中頃には、
ぶり返していた吃音も
落ち着いたそうです。
当時、Oさんが私に
言ってきたことばが今でも
忘れられません。
「私、もう吃音は
自分でどうにかできるな、
って自信がつきました」
笑顔でサラッと言われた
Oさんがカッコ良すぎて
眩しく見えました。
なぜなら、
私は娘の吃音の波が激しかった頃、
そこまで自信をもてて
いなかったからです。
ぶり返してくる度に
毎回、必死でした。
Oさんが冷静になれたのは、
幼児さんの吃音の特徴を
よく理解していたからです。
幼児さんの吃音は
どうしてこんなにも
波が激しいのか。
それは、
脳がまだ発達段階で、
環境の影響を受けやすい
時期だからです。吃音は、
脳が処理できる容量を超えると、
ブワッと症状が強く出てきます。
けれども、脳が発達し、
処理できる容量が増えてくると、
簡単には影響されなくなっていきます。
だから、幼児さんの吃音に対して
することは2つの軸。
1つ目の軸は、守りの軸です。
脳の容量がすぐにいっぱいに
ならないように、
安心を届けて余白をつくって
おいてあげること。
2つ目の軸は、攻めの軸です。
処理できる容量を増やすために
脳の発達を加速させて
あげることです。
Oさんがしたことは、
実はこの2つの軸を
同時に叶えるための行動でした。
それについては、
明日、リニューアルされる
電子書籍でご紹介しています。\この1冊で新学期準備はOK!/
吃音・会話が苦手な子の
新生活が安心に変わる本〜先生に5分で伝わる
吃音サポートレター付き〜Oさんのしたことは
みなさんもすぐに
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