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4月まであと1ヶ月!今はやることを増やすよりも減らす時期です

配信時刻:2026-02-27 22:10:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


温かい日が増えてきましたね。


公園のベンチに座りながら、
同じクラスの子たちが集まって、


鬼ごっこのルールを
決めている
よくあるワンシーン。

「じゃあさ、
 最初は〇〇がオニね!」

テンポよく会話が進む中で、
わが子が口を開き、

「ぼ、ぼ、ぼくは……」


ことばが止まる。

隣の子が先に言ってしまう。


「じゃあ次これやろうよ!」

その瞬間、
胸の奥がギュッとなること
ありませんか?

帰り道、頭の中で
ぐるぐる回り始めるのは、

・このまま4月を迎えて大丈夫?
・やっぱりことばの練習
 した方がいい?
・絵本をもっと読ませる?
・フラッシュカードを再開する?
・言い間違いはその都度
 直した方がいい?

気づけば、
やることを増やそうと
していませんか?

✔︎読み聞かせを一冊追加。
✔︎発音の言い直しを丁寧に。
✔︎会話も「ちゃんと答えさせる」。

焦りが、行動量を
増やしていく。


けれど、ここで一度
立ち止まってほしいんです。

あと1ヶ月。

今、整えるのは
子どものアウトプット量では
ありません。


ママの“脳の使い方”です。



同級生と比べた瞬間、
私たちの脳は

「遅れているかもしれない」

という評価モード
に入ります。

そのモードのまま関わると、
無意識に
“できていない部分”に
焦点が当たり続ける。


すると子どもの脳も、
「まだ足りない自分」
を感じ取りやすくなる。


吃音も、
脳にとって負荷が高い場面では
症状が一時的に増えることが
あります。

比べられている空気。
正しく言おうとする圧。
急がされる視線。

それ自体が、
負荷になり得ます。

だから、やることを
増やすよりも先に、
減らす。


・言い直しをやめる
・正確さを求める質問を減らす
・沈黙を急がない

そして、全振りするのは
たった一つ。

「自分ならできる」
というイメージを育てること。


昨日お伝えした
神経可塑性の話です。

脳は、
繰り返しイメージ
された方向に
配線を
強めます。



“うまく話せない自分”を
何度も体験させるより、

“伝わった自分”
“最後まで言えた自分”
“話を聞いてもらえた自分”

その感覚を積み重ねる方が、
ことばの発達は加速します。


あるママは、
4月前に決めました。

練習を増やさない。
評価を減らす。

代わりに、
「最後まで聞く」
「内容を受け取る」
に徹した。


数週間後。

公園で、
わが子が1番よく
しゃべってる!


ほとんどどもらず、
言いたいことが言えてている!



変わったのは、
子どもより先に、
ママの視点でした!


この講座で育てるのは、
読み聞かせの冊数でも、
トレーニングの技術
でもありません。
(Nicotto講座に進んだら
トレーニングもはじめます)


同級生と比べたときに、
軸を外さない脳。

焦りが湧いても、
選び直せる視点。

子どもをどうにかする力
ではなく、
自分で考え、
選び、
関われるママの軸。

比べて揺れる自分を、
否定しなくていいんです。

揺れながら、
整え直せる環境が
ここにはあります。


その中で、
子どもは結果として
変わっていきます。

4月まであと1ヶ月。

増やすか、整えるか。


未来を動かすのは、
今日のママの視点です。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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