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入学前に、本当にやっておいてよかったこと

配信時刻:2026-02-15 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは。

昨日は、

「注意しないで本当に大丈夫?」

と不安になる瞬間について
お話しました。

今日は、
入学前にやっておいて
本当によかった準備
についてお伝えします。

 

入学前って、
どうしても気になりますよね。

・ちゃんと座っていられるかな
・先生の話を聞けるかな
・お友達とうまくやれるかな
・ことばは大丈夫かな

特に、
吃音や感情の波がある子、
落ち着きのない子を
育てていると、

「今のままで送り出して
 本当に大丈夫かな?」


という思いが強くなります。


だから、多くのママ達が、

「入学までに
 吃音を治したい」

「色々、できるようになって
 入学させたい。」


そう思って一生懸命になります。

 

そこで、多くのママが
入学前にやろうとするのが、

・できないことを練習する
・苦手を減らす
・失敗しないように整える

です。

ですが、
あさなさんや多くの
講座生さんたちが
結果的に一番よかった、
と振り返るのが、


親子のコミュニケーションで
絶対的な安心感を育てて、
自信を授けておくことでした。


なぜなら、
どんなに準備しても
子どもが、「失敗しちゃった」
と感じる出来事は
避けられないからです。


ママが、
「失敗しないように!」
と一生懸命頑張れば
頑張るほどに、


その空気は子どもに伝わり、
ちょっとでも
思った通りいかなかったことを、

「失敗」

と受け止めて
落ちこんで鬱々したり、
イライラして家で
癇癪をおこす、
ママや兄弟、ものに当たる、


などの困った行動が
増えていきます。


ところが、
多少失敗しても、
全然、完璧じゃなくても、


「安心」と「自信」の
土台がある子は、


多少のつまずきがあっても
崩れにくい。

入学前に必要だったのは、
完璧な子どもに
仕上げることではなく、

安心からスタートできる
環境づくり

だったんです。



もし今、
入学や進級を控えているなら、

今日できることはひとつ。

わが子の
“困ること”ではなく
“伸びる条件”を書き出してみること。

・どういう関わりで落ち着くか
・どんな言葉で安心するか
・どんなときに挑戦しやすいか


それを整理するだけで、
ママの中の不安は
少しずつ形になります。


形になると、
対策が見えます。

これができると、
いざ、学校に入学する頃には、
学校の先生と連携するための
情報が整っていきます。


この情報が整ったら、
先生に絶対知っておいてほしい
大事な我が子のポイントを
サポートレターにして、
伝えることができるようになります。


学校の先生にお伝えするための
サポートレーターがついた
電子書籍をご用意しています。


昨年、この時期に
リリースした際、


3日間、ダウンロードが
止まらなくなった
電子書籍です。


明日、
改めてご紹介しますね。


今日はまず、
入学準備は、
完璧にすることじゃない、


安心から始めること


これを記憶に
残しておきましょう。

また明日、続きを書きますね。

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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