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ママが変わると子どもは変わる!が証明されました

配信時刻:2026-02-01 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは。


2月に入りましたね。
新学期が見えてきて、
ちょっと気持ちが
焦っている方、
いませんか?


園や学校の先生からの
言葉に反応して、


こどもに
「〇〇させなきゃ」
と心が動いている方に、


今日は、
あるNicotto講座生を
ご紹介します。





5歳の男の子のママ、
Oさん。

Oさん自身は、
まじめで優等生タイプの
子どもだったそうです。

実のお母さんは厳しく、
いつも2歳上のお姉さんと
比べられて育ちました。

お母さん自身に
その自覚はなかったそうですが、
Oさんの中には、ずっと

「追いつかなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」

という感覚が
あったそうです。


そんなOさんは、
大人になってからも、
その延長線上を
生きていました。


いえ、もっと悪化し、
何かに縛られるような
窮屈な感覚を感じながら
生きていました。




結婚してからは夫に従い、
実のお母さんの言葉にも
強く影響される。

自分の気持ちよりも、
「どう思われるか」を
優先してしまう。


そんなOさんの息子くん。

好奇心旺盛で、
目に入ったものに
すぐ反応する男の子でした。

何かを始めても、
途中で別のことに
気が向いてしまう。

言われたことを始めても
すぐに脱線して
終わらない。

そして、
「ママがいい!」
という気持ちが強く、


食事も、着替えも、入浴も、
パパやおばあちゃんの手を
拒否する。


その姿を見て、
実のお母さんに
言われていました。

「わがままな子ね」
「育て方がなってない」
「だから吃音も出るのよ」





Oさんは、
何も言い返せませんでした。


Oさん自身、
「自分の育て方がよくないんだ」
と卑下して、


不安でいっぱいな
子育てをしていました。

息子の
「わがまま」を
正さなきゃ。

甘やかしてはいけない。

そう思って、徐々に
厳しく接した方がよいんだ、
と思うようになっていました。



結果は、
どうなったと思いますか?

吃音の症状は進行し、
腕をバタバタさせながら
苦しそうに話す。


ママへのこだわりは
さらに強くなり、

叱れば叱るほど
言うことを聞かなくなる。

息子君の癇癪がひどくなり、
食事もうまくいかない。
お風呂も進まない。
寝かしつけも大変


家庭の空気は、
どんどん苦しくなって
いきました。



そんな中で、
Oさんは
Nicotto Projectに
出会いました。


最初に変わったのは、
やり方ではありません。


モノの見方でした。


息子くんの行動を、
「わがまま」ではなく、
「好奇心が動いている状態」
として見る。





一つのことに
集中できないのは、
ダメだからではなく、
世界をたくさん
キャッチしているから。



Oさんは、
息子くんの好奇心を
止めるのをやめました。

むしろ、
どんどん
好きなことを
やらせました。


その過程で、
実のお母さんや夫から
言われ続けました。


「甘やかしすぎ」
「わがままにしてる」

それでも、
Oさんは
ぶれませんでした。


初めて、
自分の人生で
「私はこうする」と
決めたからです。





すると、
変化は少しずつ
起き始めました。

息子くんは、
興味のあることを
とことん調べるようになり、

いつの間にか
「物知り博士」に。

園の先生やお友達から
「すごいね」
と言われる存在に
なっていきました。



不思議なことに、

叱っていないのに、
話を聞くようになり、

ママへのこだわりも
少しずつ和らぎ

吃音も、
ことばの練習など
一切していないのに
落ち着いてきました。


この変化を見て、
Oさんは
こう話してくれました。


「息子が変わったというより、
 私が、
 自分の人生を
 生き始めた気がします」





この話は、
特別なママの話では
ありません。


Oさんがしたことは、
ただ一つ。

正しさや評価に
支配される人生から降りて、
自分の選択で
立つ場所を決めた

だけです。



その姿を、
一番近くで見ていたのが、
子どもでした。

だから、
子どもも
自分の人生を
動かし始めた。



もし今、
この話を読んで
胸が少し
ざわっとしたなら。


それは、
◯◯◯さんの中にも、
同じ分かれ道が
見えているからかもしれません。



★ 今日の問い

私は今、
誰かの正解を
生きているだろうか。

それとも、
自分の人生を
選び直そうとしているだろうか。



Oさん親子の変化成長に
気持ちが動いているとしたら


モノの見方が
変わり始めた証拠です^ ^

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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