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「ダメ!」と叫びそうになったきょうだい問題のあの一瞬が変わった日

配信時刻:2026-01-22 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!
おざわつきこです。


夕方って、
一日が終わりに近づいて、
ママの体力も気力も
ほとんど残っていない
時間ですよね。

そんな時に、
Tさんの家では、
1歳の下の子がぐずり
始めていました。

抱っこしても泣く。
置いたらもっと泣く。





ようやく泣き止ませて
家事に取り掛からうと
下の子から離れて数分後、、、


5歳の上の子が下の子を
強く押し倒した姿が
キッチンから目に入りました。


「え?」

と驚いた瞬間、
次に目に入ってきたのは、


上の子が下の子を
パシッとぶつ瞬間でした。


下の子が
「オギャー」っと
また泣き出す。


Tさんは、

「なんでそんな
 ひどいことをするの?
 信じられない!」

とかけより、


上の子の腕をきつく握って
乱暴に下の子から
引き離していました。


Tさんは、
上の子を責めるように
目つきになるのを
止めることができませんでした。


けれども、同時に、
胸の奥が
ぎゅっと痛くもなる。

「また怒ってしまった」
「私、何やってるんだろう」
「本当は優しい子なのに…」

この一瞬の葛藤
経験したことのあるママ、
少なくないと思います。


Tさんは、
以前はここで
自分を止められませんでした。

怒鳴って、
泣かせて、
夜になってから
一人で自己嫌悪。

けれど、
Nicotto講座で学んだあと、
この“あの瞬間”が
が変わりました。

Tさんが
まず気づいたのは、

「これは
 上の子が悪いんじゃない」

ということ。

発達科学の視点で見ると、
この場面は、

✔️ 下の子の泣き声
✔️ 一日の疲れ
✔️ママが下の子にべったり
✔️ うまく言葉にできないモヤモヤ

が重なって、
上の子の脳が
もう限界を
超えている状態

でした。

つまり、
この瞬間の脳は、

考える前に
体が動いてしまう。

「ダメ」と言われても
止まれない。

そんな状態だと
頭で理解することが
できたのです。

ここで
叱ったり、
理由を説明したりすると、
どうなると思いますか?

子どもの脳は、
さらに混乱して、
不安と緊張が
一気に高まり、
よからぬ方向へ行く。

だから、Tさんは、
“行動を止めさせる前に”
脳を止めることを
最優先にしました。

思わず上の子が下の子に
手を出してしまった瞬間、


静かに近づいて、
上の子の手を
そっと包みながら、

低い声で、
短く、

「なんか嫌だったんだね」

と言った。
ただ、それだけ。

説教もしない。
正しさも伝えない。

まずは、
脳に安心を届ける

すると、
上の子の体から
力が抜けていき、

泣きながらも、
その場に座り込み
素直さがふわっと
顔を出しました。


「僕もママに抱っこ
してもらいたかったんだ〜」


と気持ちをことばで
表現してくれました。

Tさんは、
ここで初めて気づきました。


私がもう少し余裕があって、
上の子もギュッとしてあげてたら
そもそもこの子は
手を出すことはなかったんだ。


さらに大きな
気づきになったのは、


手を出すことはよくない、
と正しさを怒りながら
教えるよりも、


「怒らなかった私」の方が、
自分自身も子どもも
ずっと楽だったことに。

この瞬間、
子どもより先に、
Tさんの脳が変わり
始めました。

「抑えなきゃ」
「我慢しなきゃ」
ではなく、

「今は、
 安心が先」


という
価値基準
体に入ってきた感覚。

こうした
“爆発しそうな一瞬”が
毎日の中で
少しずつ減っていくと、

子どもの脳に
積み重なっていた
ストレスが減っていきます。

すると、
脳のコンディションが整い、
そもそも
どもりにくくなる。


Tさんは、
発コミュを始めて
気持ちをことばで
表現できるようになった
5ヶ月頃から、


ピタッとどもらなく
なりました。


吃音の改善は、
こうした
日常の小さな分岐点
積み重ねで
起きていきます。


明日は、
夜、布団に入ったあと。

「今日もできなかった…」
と自分を責めてしまう
あの時間。

Tさんの中で、
何が変わったのかを
お話ししますね。


さて、一昨日から
募集を開始した
個別相談ですが、
1月の枠が残りわずか
となってしまい、


日程調整が難しくなっており、
ご不便をおかけしております。


2月の枠を作りましたので、
悩みを持ち越したくない方は、
2月の日程を調整して
ご活用くださいm(_ _)m




◉募集枠10名3名
 2月枠10名



◉開催日時
平日10:00~/13:00~(土日応相談)


◉所要時間
約90分
 

◉料金
無料



◉参加形式
Zoom


◉お子さまの発達状況を
見極めるために<事前ワーク>
に回答いただき、
当日、オリジナルサポートプランを
お伝えします。


◉サポートプランに
ご納得いただき、
受講したい!となりましたら
契約&お支払い後、
翌日から講座をスタート!


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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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