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「早くして!」時間に追われる朝の5分が親子でニッコリ笑顔になる声かけ

配信時刻:2026-01-21 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは!
おざわつきこです。


昨日から募集を開始した
個別相談ですが、


続々とお申し込みをいただき、
1月の残席は残り3枠と
なりましたm(_ _)m


2月枠を急遽オープンして、
あと残り2日
募集したいと思います。


迷っておられた方は、
スケジュールを調整して
お急ぎください。





◉募集枠10名3名


◉開催日時
平日10:00~/13:00~(土日応相談)


◉所要時間
約90分
 

◉料金
無料



◉参加形式
Zoom


◉お子さまの発達状況を
見極めるために<事前ワーク>
に回答いただき、
当日、オリジナルサポートプランを
お伝えします。


◉サポートプランに
ご納得いただき、
受講したい!となりましたら
契約&お支払い後、
翌日から講座をスタート!


▼ その他詳細・お申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/22055/174653/


さて、今日のメルマガは
ここからです!


=====


朝の支度中。
時間はない。
下の子は泣いている。
上の子は、、、、動かない。


4歳と1歳の2人の
お子さんを
ワンオペで育てる
Tさんの家の朝は、


そんな場面から
いつも始まっていました。


靴下を手に持ったまま、
床に座り込んでいる上の子。

「早くして」
「もう時間ないよ」
「靴下はいて」

声をかけても、
返事はない。
目も合わない。




そして次の瞬間、
ことばが詰まりはじめて、
それがきっかけで
癇癪に火がつく。

朝から、
親も子もぐったり。


ーーーよくある光景、
だと思いませんか?

Tさんも、

「声をかけないと動かない」
「放っておいたら余計に遅くなる」

そう思っていました。

だから、
つい言ってしまう。

「早くして」
「まだなの?」
「何してるの?」


ですが、ある時、
Oさんはまったく違う関わり
選ぶようになります。

靴下を履こうとしている
その子の横に、
静かに座って、

にこっと笑って、
こう言いました。

「靴下、自分で選べたね」

たったそれだけ。


指示もしない。
急かさない。
注意もしない。


これを聞いた多くのママは
こう思います。

「え、それだけ?」
「待ってるだけで動くわけないじゃん」

そう。
“待つ”だけなら、
動かないこともあります。

ですが、
Oさんがやっていたのは
ただ待つことではありません。

発達科学コミュニケーションでは、
“していない行為”には注目しません。

「靴下はいてない」
「まだできてない」


ここに言葉を向けると、
子どもの脳は
「できていない自分」
処理しようとして止まります。


そう。
脳にブレーキ
かかるんです。


だから、
代わりに注目するのは、
“今、している行為”です。


・靴下を自分で選んだ
・靴下を持っている
・履こうとしている

その事実を、
そのまま言葉にする。

「靴下、選べたね」

この声かけは、
子どもの脳には
肯定の情報として入ります。


脳は、
否定よりも
肯定の方が
次の行動に
つながりやすい、

という特性があるから。



さらに重要なことは、
子どもの脳は
大人が思っている以上に、
言葉を処理するのに
時間がかかります。


だから、
肯定の声かけを一つ入れたら、
あとは余計なことを言わずに
待つ。

この待つ時間、
というのが、
おそらく普通のママが思う、

「待ったよ」

の感覚の2倍3倍、、、
子どもによっては10倍の
時間待ってあげます。


すると…



靴下を履き、
自分から立ち上がり、
靴を履いて、
カバンを持つ。


言われてもいない
ことまで、

自らやり始めるようになります。

肯定の声かけ&待つ、には、
そんな“次の行動”が
つながりやすくなる
パワーがあります。


実は、
Tさんが一番驚いたのは、
子どもより先に、
自分の脳が落ち着いて
いることに気づいた
ことでした。

「言わなきゃ」
「急がせなきゃ」

そう考えなくなっただけで、
朝のイライラが
明らかに減った。

こうした
小さな「怒ってしまう場面」
一つ、また一つと消えていくと、
子どもの脳にかかるストレスも
確実に減っていきます。


脳のコンディションが整うと、
そもそも
どもりにくくなる。

だから、
吃音のある子に必要なのは、
ことばの練習よりも、

ママとのコミュニケーションが
スムーズになる関わりを
積み重ねていくこと。


遠回りに見えて、
実はこれが
一番の近道です。

明日は、
Tさんが
「下の子に手が出そうになった
あの瞬間」。


ママの脳が
どんな分岐点に立っていたのかを
お話しします。

続きは、また明日。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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