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「様子を見ましょう」に、こんな意味があったなんて

配信時刻:2026-01-02 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんにちは!
おざわつきこです。

✔︎詰まって苦しそうに話す。
✔︎一生懸命話すけど、
 何を言ってるのか
 わかってあげられない
✔︎親子で会話を楽しみたいけど、
 聞きたいことが返ってこない、

そんなわが子のことで
専門家に相談すると、
多くのママが
この言葉を受け取ります。

「(まだ年齢的に)
 様子を見ましょう」

この言葉、
とてもよく聞くのに、

実は、
その中身まで
きちんと説明されることは
ほとんどありません。

だから、ママたちは、
こう受け取ってしまいます。

「今は何もしなくていいのかな」
「もう少し待てばいいのかな」

ですが、、、、
この「様子を見ましょう」には、
もっと大きな、
とても大切な“含み”があります。


それは、

今、まだ子どもが
自分の話し方を
強く意識していない時期に

下手に言葉の練習をして、
「できない」「うまく話せない」
という感覚を
植え付けてしまうと、

ことばの発達だけでなく、
人格形成など全体的な
発達に影響して、
子どもの自信そのもの
影響してしまうから。





だから本当は、

今は“攻める”よりも
温かく見守りながら、

話し方にとらわれて
自分を責めたり、
現実に押しつぶされたり
しないように、

土台となる自信を
育てておきましょう


そんな意味が
込められているんです。

ですが、
そこまで詳しく
教えてもらえることは
ほとんどありません。

するとどうなるか。


母親からしたら、
ことばのことと、
子育ては別物です。

母親として一人前にするために、

「話は苦手かもしれないけど、
 いい子に育てたい」


そう思って、
しつけを頑張ったり、
早期教育を調べたり、
できることを探し続ける。


それ自体は、
愛情そのもので
悪いことではありません。


ただ
子どもの自信を育てるために
一番大事なことが、
後回しになってしまうことが
あるんです。


昨日、
未来記憶の話をしましたね。


「2026年は、
 吃音がよくなっている」

「おしゃべり上手になっている」


その未来記憶を
本当に叶えていくために
2026年は、

子どもの
自信を育てることに
大きく舵を切る年

していきたい。





何か特別なことを
始める、というより、


「どこに目を向けるか」
「何を大事にするか」


その優先順位を
整理していくことです。


明日は、
そのためにママができることを、
一緒に整理していきましょう。

がんばる話ではありません。
無理する話でもありません。

未来記憶に向かって、
当たり前を整える話
です。


また明日、お会いしましょう。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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