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母として選んだ道が正解かはわからなかった
配信時刻:2025-12-23 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
おざわつきこです。昨日のメルマガで、
「どうしたらいいか
わからないまま
6年間、走り続けていた頃」
の話をしました。
▼▼読み逃した方はこちら
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/今日は、その続きです。
元吃音があった娘が
小学5年生のある日、
こう言いました。
「学校に行きたくない」
その言葉を聞いた瞬間、
私の中では、
ある問いが浮かびました。「学校に行くということは、
脳を壊してまで
しなければいけないことなのか?」
私は、すでに
発達科学コミュニケーションを
学んでいて、
一つの軸ができあがって
いました。
何をするにも、
それは、
脳を発達させることか?
脳を発達によくないことか?
それが行動を決める
軸になっていたので、
即答しました。
「いいよ。休もう。」
ただ、その決断は、
簡単なものでは
ありませんでした。学校に行かない、
という選択は、
「何もしない」
ということではありません。
むしろ、
すべてを自分で引き受ける
という選択でした。
民間のサービスを使えば、
当然お金がかかります。
けれど当時、
塾やフリースクールは
娘にはまだ早いと
感じていました。
娘の脳にかかっている
ストレスを一度、
下ろしたかった。
だから私は、
「学校」という枠に
こだわらず、
いろいろな場所に
連れて行き、
世界を広げる時間を
つくろうとしました。
ところが、
この選択は、家庭の中では
すんなり受け入れられ
ませんでした。価値観の違いが、
はっきりと浮き彫りになり、
私は孤立を感じるように
なりました。
それでも私は、
この選択を
後悔していません。
なぜなら、
発達科学コミュニケーションを
通して、一つだけ、
確信していたことが
あったからです。脳を壊してまで
無理する必要はない
ということ。
あの時、私は、不安も、
迷いも、
なかったわけでは
ありません。ただ、
これ以上、
娘の脳に無理をさせて
発達すべきところが
発達せずに負のスパイラルに
陥ることだけは
止めたかった。
それだけでした。
この経験を通して、
私はある気づに出会いました。
専門職として
「何ができるか」を考える前に、
母として
「何を守るか」を
決めなければならない場面が
あるのだと。
もし今、
・子どもの様子が気になっている
・正解がわからず立ち止まっている
・支援者と母親の間で苦しくなっている
そんな言語聴覚士さんがいたら、
悩んで当然。
葛藤して当然。
とても難しい選択の中に
立っているのだから。
明日は、
この経験を通して、
私がなぜ
「働き方そのもの」を
見直すことになったのか。
そして今、
同じ言語聴覚士さんに
なぜこの話をしているのか。
その理由を
お話しします。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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