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外国なんて行きたくない!明るく活発な子なのに実は「変化」が怖い繊細な次女の海外一人旅

配信時刻:2025-12-19 21:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!
おざわつきこです。


明日から、
わが家の小学5年生の次女は、
少し早い冬休みをいただいて、


単身、マレーシアに
1週間行ってきます!


なぜ、そんなことになったのか?
というと、


「夢から始まる教育」
を実践することにしたからです。


次女は、
明るく活発で、
打たれ強そうに見える
元気な子ですが、


実は、
ちょっとしたことで
落ち込んで、
ふさぎこんでしまう
繊細な一面も持っています。


けれども、先生や
お友達には
そんな次女の一面は
気づかれていません。


なぜかというと、
外では何が起きても
ニコニコ笑顔で
頑張りすぎてしまうから。


そのため、
何を言っても大丈夫だろう、
と思われて、


時々きついことを言われて
落ち込んで帰ってきます。


思春期に入ってから
一時、不登校になった時期も
ありますが、


自宅で自信を蓄えて
行ったり、行かなかったり
五月雨登校をしています。


そんな次女の
”脳の使い方の癖”
気になることが出てきました。


・宿題を完璧にできていない時や


・校則上の遅刻の時間ではないけど
授業の準備ができるように
クラスで指定されている時間までに
到着できない時など、



ちょっとでも
完璧に行かないと思う時に、
「叱られるから
行きたくない」

と言うようになったことです。


「〜ねばならない思考」を
強めないように
自宅でずっと発コミュ対応を
してきたのに、


長女と同様、
小学校の教えを
ストレートに受け止めて
しまうので、


ちょっとでも
はみ出しそうになると
怖がって脳がブレーキ
かけるようになっていました。


そんな娘が、
今年の夏に突然
「将来、留学したい!」
と言い出したので、


本人のやる気が
冷めないうちに、


マレーシアで、
現地の子ども向けに
キャンプを開催している
友人に頼んで、


娘も参加させてもらう
ことにしました!


マレーシアは、
多民族国家です。


いろんな人種、宗教が
いりまじっており、

多様性がまさに
浸透している国です。


私があの手この手で
娘の”脳の使い方の癖”を
ほぐそうとするよりも、


答えは一つじゃないこと、


”正しい”って思ってたことは
いろんな価値観や文化背景を
持つ人を前にしたら変わること、


を体感してもらいに
いってきます。


もともと英語嫌いだった娘は、
「留学したい!」という
夢を持ってから、


英会話アプリを使って
毎日、一生懸命
英会話の勉強をするように
なりました。


「勉強しなさい」って
言わなくても


夢が見つかれば、
子ども達は好奇心と探究心を
発揮して、
自ら動き始めるのです!


マレーシアで
いろんな人に出会って、
また新たな夢を見つけて
帰ってくることを願いながら
明日、送り出してきます!





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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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