- バックナンバー

吃音がよくなっていく子はココが育っています!

配信時刻:2025-12-08 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは!

ここまで3日間、
音読・挨拶について
お話してきましたが、

実はこの2つに共通する
“たったひとつの鍵” があります。


それが、

脳の土台(基礎体力) です。

今日は、この“脳の土台”について
わかりやすくお話ししますね。


吃音は、
「ことばの問題」
ではなく、

「脳の状態」
で揺れ動きます。



吃音が出やすい時と
出にくい時がありますよね。

これって、ママから見ると

「今日は調子が悪い」
「昨日はよかったのに…」

と見えるかもしれませんが、
本当はもっとシンプルで、

脳の中で交通整理が
しやすい日と、
しにくい日があるだけ


なんです。


そして、この交通整理の
しやすさを決めているのが、

脳の土台の発達具合


ここが少し整うだけで、
吃音の波は自然とゆるやかに
落ち着いていきます。



脳の土台に
必要な3つの力

をご紹介します。


吃音が安定していく子には、
共通して育っている力が
あるからです。


それが、

1、安心の土台(情緒の安定)

2、理解の土台(言語・論理のネットワーク)

3、表現の土台(自己効力感)

です。

① 安心の土台

感情の”安全基地”があると、
脳が過度に緊張せず、
ことばが出やすくなります。

これは音読でも
挨拶でも必要な土台です。


② 理解の土台

頭の中で情報が整理され、
言葉を選ぶ余裕ができると、
詰まりにくくなります。



③ 表現の土台

「言ってみよう」
と思える気持ち。
失敗しても戻ってこられる力。


これがある子は、
吃音の波が来ても
すぐ立て直せます。



この3つは、
練習ではなく
「関わり」

で育ちます。



よくある誤解は、

「吃音をよくするには、
ことばの練習を増やさなきゃ
いけないのかな?」

という考え方。



実は、我が家の娘のように

ことばの練習を減らしたほうが
吃音が落ち着いていくケースは
とても多いんです。


なぜなら、

“脳の土台が整う”



”余裕ができる”
 


”ことばが自然に出やすくなる”


この流れが本質だからです。



子どもは、
脳に余裕ができたときに
一番自然に伸びるんです。


そして、
就学前のこの4ヶ月は
この「脳の土台」を
育てるのに最適な時期。

理由は3つです。

1、生活が大きく変わる前なので、心に余裕がある

2、
新一年生の準備を急がなくてもよい期間

3、ママ自身が落ち着いて関われる季節だから


逆に、4月に入ってしまうと
新しいクラス・先生・友達・生活の変化など、
外側の刺激が一気に増えます。


すると、
どんなに準備していても
一時的にはぶり返しが
起こることがあります。


ですが、、、



ぶり返しが来ても大丈夫。
土台が整っていれば、
すぐ戻ってこれる
ようになります。


波があるのが吃音。
上下しながら前に進むもの。

大事なのは、

下がったときに、
すぐ上がれる
脳の状態を
作っておくこと。


そして、それは
お家の関わりで確実に
育てられます。

就学前の4ヶ月は、
この“回復力”を育てる
最高の時期です。



リアルセミナーでは、
この「脳の土台」を
その子に合わせて解説します。


・お子さんの脳の交通整理の特徴
・どこが強みで、どこが渋滞しやすいか
・春までに整えておきたいポイント
・ママが今日からできる関わり
・音読や挨拶の“土台になる部分”


など、
個別の特徴を踏まえて
お話しします。

焦らず、優しく、
そして確実に整えていける方法です。

ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/18848/154032/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {95}