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年長の冬から始めると小1がふっと軽くなる理由

配信時刻:2025-12-05 20:20:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!

吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーションマスタートレーナー
言語聴覚士のおざわつきこです。

〜 〜 〜 〜 〜

毎年この時期になると、
年長さんのママからの
ご相談が増えてきます。

「そろそろ就学のことが
 気になってきました」
「来年の4月、どうなるんだろう…」
「今できることはあるのかな?」

こんな声がよく届きます。


その気持ちよくわかりますよね。

来年4月に向けて、
少しずつ「生活が変わる」
ことが見えてくる
季節だからです。


急に焦る必要はありません。
むしろ、今の段階から
準備できるママは、
春になった時に、


余裕を持って
その日を迎えられます!


実は、小学校のスタートには
「準備しやすいタイミング」
があります


それが、この 12月〜3月の期間


理由はとてもシンプルで、


この時期のママは、
まだ追い込まれていない、


子どもの脳も、
ゆったり整えやすい、


からです。


突然4月を迎えてしまうと
ママも子どもも、
生活の変化に慣れるのに精一杯で、


お子さんの吃音や
学校の心配事に対応している
余裕がありません。


だからこそ、
年末の今から
“少しずつ”整えていくと、


春に向けてふわっと軽さが
出てくるんです。


吃音のある子が、
小1の春に
ぶつかりやすいポイント


があります。


これは
「怖がらせるため」
ではなく、


正しい準備をするための知識
として知っておいて
ほしいことです。

吃音のある子たちは、
小学校に入ると

・音読
・挨拶
・自己紹介


など、どうしても
「声を出す場面」が一気に増えます。


ここで大事なのは、

完璧にすることではなく、
“その子に合った始め方”
があるということ。


とくに音読は、
初めての音読で

・「大丈夫だった!」
・「うまくいった!」

という記憶を
刷り込むことが重要です。


この「初めての体験」が
どうかで、その後、
「一生」と言っていいほど
影響が変わってきます。


だから、事前に準備するし、
先生とも連携していきます。


その準備をママ1人で
するのは大変です。


ですので、
毎年、このシーズンから
年長ママたちと一緒に
準備を始めます!

 

それがこの
12月〜春までの3〜4ヶ月!
いちばんゆったり取り組める時期なんです。


だから、この冬は
“就学準備セミナー”
を開くことにしました。


焦らせたいわけではありません。

むしろ逆で、

動くなら、余白のある今がいちばん楽
だから開催するセミナーです。

今回のセミナーでは、

・小1の音読や挨拶がなぜつまずきやすいのか
・その子に合った“始め方”とは何か
・春までにママと子どもが整えておきたい「脳の土台」

こうした内容を、
わかりやすくお話しします。

吃音があっても、
「自分のペースで大丈夫」
と思えるスタートラインを
一緒に作っていきましょう。


明日のメルマガでは…

吃音のある子が
小1でつまずきやすい
ポイントの中から、


意外と知られていない
「音読の始め方」について
お話しします。

ここを知っておくだけで、
子どもが安心して
挑戦できるようになります。

では、また明日。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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