- バックナンバー

12月は“親子の未来の手入れをする月”。来年の私は、どんな表情でいたい?

配信時刻:2025-11-29 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは。


ことばの練習をせずに
吃音×発達グレーのことばと脳を育てて
親子でなりたい自分になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
言語聴覚士の


おざわつきこです。

〜 〜 〜 〜 〜

夜のメルマガでは、
親子の未来を創る
“ことばと脳のヒント” を
毎晩ひとつお届けしています。



12月近くになり、
街のきらめきや
年末の空気に触れると、


自然と心が立ち止まる
ような瞬間がありますよね。

「今年、わが子はどんなふうに
 成長したかな?」
「私は、この一年でどんな気持ちの
 変化があったかな?」
「来年は、どんな未来を
 つくっていきたいだろう?」

そんなふうに、
“今”と“未来”の両方に目が
向きやすい季節です。

実はここに、
12月の大きなチャンスがあります。


12月は、
”脳が未来を描きやすくなる”
特別な季節


脳科学的に、
節目や区切りのある時期は
脳が「切り替えモード」
になりやすいタイミングです。

だから、12月は

・気持ちが整理されやすい
・未来をイメージしやすい
・新しいことを始めやすい


こうした“未来へのドア”
開きやすい時期。




この季節に
「よし、変わりたい」
と感じるのは、
脳が動く準備を始めている証拠です。


そして、この“動きやすさ”は
あなたとお子さん、
どちらにも訪れます。

親子はつながっているからこそ、
ママの意識が変わると、
子どもの変化が
一気に加速します。


子どもの未来を
考えることは


実は、ママ自身の未来にも
光を当てること。


このメルマガを読んで
くださっている◯◯◯さんはきっと、

・ことばが心配
・吃音の波が気になる
・発達の特性に合わせた関わり方を知りたい



そんな“わが子の未来”を
思う気持ちから、
ここに来てくださったのだと思います。

けれど、私は知っています。

その奥には、
「私も変わりたい」
という静かな願いがあることを。

ーーもっと自分もやりたいことをしたい
ーー今より軽やかに過ごしたい
ーーわが子と一緒に、自分の人生も整えたい

ですが、いつもママは
自分の気持ちよりも
“子どものこと”を
一番に考えてしまいますよね。



その優しさは本当に尊い。

だからこそ私は今日、
はっきりお伝えしたいのです。


”ママの未来が変わる”と、
わが子の未来は

驚くほど動き出す。



これは理論ではなく、
数えきれない親子の変化を
見てきた中で、


一度も揺らいだことのない
“現実”です。


吃音の波が落ち着いたり、
話すことが楽しくなったり、
自己表現がぐんと伸びたり。

そうした変化が起きる親子に
共通しているのは、


ママがある瞬間に
”これまでの子育てや
生き方の軸を
新しいものに変えてみよう”
と挑戦を受け入れたこと。


その挑戦とは、
とてもシンプルなひとつの軸です。


それはただひとつ、


”脳が伸びないことはもうしない。
脳が伸びることだけをする”


という軸に切り替えること。



日本の子育て文化には、
「前例がないから」
「昔からこうしてきたから」
という理由で続いている対応が
多くあります。

けれど、
その中には実は
“脳の発達には逆効果”
“脳が伸びない”
ものもたくさん残っています。

それが分かっていても、
どう止めたらいいのか分からない。
どう変えればいいのか分からない。

その苦しさが、
ママの生きにくさにも
子どもの生きにくさにも
つながってしまう。


けれどね、


脳が伸びる対応を
知ったママは、


自然と、
脳が伸びない関わりを
手放すことができる
ようになります。



無理に「やめよう」と
頑張る必要はありません。

“代わりに何をすればいいか”
が分かるから、
手放せるようになるのです。

このたった一つの軸が
親子の人生を大きく変える
入口になります。



来年の今頃、
どんな表情で
いたいですか?


少しだけ想像してみてください。


もし来年のあなたが、
今より軽く、今より明るく、
今より未来を信じていられたら?


もしわが子が、
話すことをもっと楽しめたり、
自分のことをもっと好きになれたり、
ことばの不安から少し
自由になれたりしたら?


脳は、
“想像できる未来”
に向かって動き出します。



今日、その第一歩を踏み出しました。


明日は

「様子を見る」と、
なぜ親子のチャンスが
遠ざかるのか?
という話をお届けしますね。


焦らなくて大丈夫。


“今動くと、親子の未来が
もっと軽くなる”


その根拠を、ワクワクしながら
知っていただけたら嬉しいです。

今日も最後まで読んでくださり、
本当にありがとうございます!

ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/18848/154032/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {95}