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“得意=好き”ではない?〜ズレを見抜く感性〜

配信時刻:2025-11-14 18:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!

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11月は、
ママとわが子の
自己効力感UP月間!

「自己効力感ってな〜に?」
という方は、10月31日からの
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吃音も、発達の悩みも、
「脳の育て方」で変わります。
その方法を4本の動画にまとめました!

霧の中を手探りで歩く
ような子育てから、


視界が開けた“まっすぐな道”
一緒に歩きましょう。


楽しみにしていてくださいね!

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さて、今日のテーマはこちら。

「“得意=好き”ではない?」
〜ズレを見抜く感性〜

先日、あるママから
こんなご相談を受けました。

「うちの子、絵がすごく
 上手なんですけど、

“もっと描いてみたら?”
って言うと、嫌がるんです…」




わかりますか?この“ズレ”。

周りから見ると
「得意そう」に見えるけれど、


本人にとっては
そうじゃないことって、
実は、よくあるんです。


子ども自身が「好き」
と感じていなければ、
“得意”なことでも、続かない。


むしろ、
「できちゃうけど、やりたくない」
そんな違和感だけが残って、
自己効力感が下がってしまう
ことすらあるんです。





だからこそ、
今日のメッセージです。



「得意」と「好き」を、
切り分けて見ること。


この2つがズレていると、
ママは「もっとやれば伸びるのに」と思い、
子どもは「やらされてる」と感じてしまう。

そこで大事なのが、
“やらせないで、
見守る感性”
です。

子どもの「得意」
ばかりに期待せず、
「好き」に目を向けてあげる。


そうすることで、
“やらされ感”から解放されて、
本当の意味で夢中になれる力が
育っていきます。



そしてもう一つ、
「好き」を見極める上で
役立つ視点があります。

それは――
「誰に言われなくても、
 やっていること」


・気づけば描いてる
・ついつい集めてしまう
・夢中になって時間を忘れる




それが、その子にとっての
「本物の好き」。

そこに“得意”の芽が出てくるのを、
信じて待つことが、
「才能を伸ばす土壌」になるんです。



今日の問いです!

・◯◯◯さんのお子さん、
 得意そうに見えるけれど
 “やりたがらないこと”、
 ありませんか?


・その一方で、
 誰に言われなくても、
 夢中になっていることは?



その“ズレ”を見抜けるママの感性が、
お子さんの「好き」を見つける
第一歩になります。



「好き」を押しつけずに、
気づけるママに。



明日も、子どもの才能の芽を
育てるヒントをお届けします。

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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