- バックナンバー
「続かない子」に必要だったのは、"実感"よりも"記憶"だった
配信時刻:2025-11-13 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======
こちらのメルマガは過去に、
おざわつきこの
小冊子をダウンロードされた方へ
お届けしています。
不要の場合は、
こちらから登録解除ができます。メールマガジン解除はこちら:
https://www.agentmail.jp/form/delete/10383/
メールアドレス変更はこちら:https://www.agentmail.jp/form/change/10383/
そして、
このメールは保存ができます!▼▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
ーーーーー
11月は、
ママとわが子の
自己効力感UP月間!
です。「自己効力感ってな〜に?」
という方は、10月31日からの
メルマガをお読みくださいね▼▼https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/
ーーーーー
動画体験会が
近々公開です!
吃音のこと調べても
わかったような
わからないような、、、
霧の中にいるような感覚で
子育てをするのではなく、
視界良好で目指すゴールが
ビシッと決まった道を
迷わずに進んで欲しい!
子育てを楽しみながら
吃音も発達の悩みも
まとめてよくするヒントが
満載の動画体験会です!
有料級の情報が
満載になっていて、
全部で4つの動画に
なってしまいました。
そんなに情報出して
いいんですか?
という内容になっていますが、
大丈夫!
講座ではそれ以上の価値を
お届けしています!
たくさんのママに
吃音って、発達って
脳を発達させればいいんだよ!
って知って欲しくて作成中です。
お楽しみに〜〜^_−☆
ーーーー
さて、今日のメルマガは
ここからお届けしますね!「うちの子、
思った通りにできないと
すぐ諦めちゃうんです」
個別相談でよく聞くお悩みです。
たとえば、ピアノや絵の習い事。
始めるときはやる気満々でも、
数日後には、
「もう行きたくない」
「つまらない」
と言い出す。そんな姿を見ると、
「あきらめ癖を
つけないために
最後までやらせなきゃ!」
と、やめ時がわからなくて
毎回、親子バトルになっている
ご家庭が多くあります。けれども、
それは“あきらめ癖”では
ないんです!
まず、そこを解説する前に
ここをよ〜く覚えておいて
ください。
「好き」に夢中になる時間が、
どもらない脳を育てます。
この自己効力感UP月間で
子どもの「好き」の見つけ方・育て方を
シリーズでお届けしているのは
そういう理由があるからです。吃音のある子にとって、
“好き”に没頭する時間は
とってもとても大切です。吃音は、どもることに
意識が向くと症状が悪化し、
長引く傾向があります。ですが、「好き」に集中している間は、
吃音そのものを
“忘れている時間”
になります。
この“意識が逸れている時間”
が増えることで、
脳のネットワークが強化され、
結果として「どもらない脳」を
育てることができるのです。だからこそ、私は
「好きに夢中になる力」
を育てる子育てを
伝えています。
では、ここで
”あきらめ癖”を断ち切り、
好きを増やして夢中になれる
時間を増やすコツをお伝えします。「やれた!」
を実感させるのは、
“記憶の上書き”ということです。
子どもが毎日「やれた!」
を感じるのは、
現実的に難しいんです。続けたくても、
失敗して泣いてしまう
こともある。
練習しても、
上達が見えないこともある。そんな時に必要なのは、
ママの見方と声かけです。“できてなくても”
「できたことにする」
くらいでいいんです。
実は、トップアスリートを
育てる一部のコーチには、
「否定的なことは一切言わず、
良いところだけを褒め続ける」
スタイルを 徹底している方たち
がいます。たとえば、
あるテニスの世界的選手の
育成に関わったコーチは、
ミスをした時でさえ、
まず
「君の振り出しは良かった」
「今の判断はチャレンジ
していて素晴らしい」と伝え、
選手が“自分には価値がある”
と実感できるような声かけを
徹底していたそうです。
ミスや失敗に目を
向けるのではなく、
その中にある“伸びしろ”を
見つけて言葉にする。それが、子どもの
「またやりたい!」と
いう 内発的な動機づけに
繋がっていくのです。
ママが信じる言葉で、
子どもの記憶に
「成功体験だった」
と刷り込むことができれば、
脳は「またやりたい」と
感じるようになります。
例えば、・「今日も練習できたね」
・「この挑戦は未来につながってるよ」
・「あの出だしがかっこよかった!」
・「ママ見てたよ!」
・「パパに頑張ってたこと伝えといたよ!」
これは「結果が出たから褒める」ではなく、
「挑戦したこと
そのものを認める」
言葉です。そして、これが
“継続できる子”を育てるカギです!
今日の問いです!・「うちの子、またやめたい
って言い出した…」
そんなとき、ママは
どんな言葉をかけますか?・「結果」ではなく、
「過程」を褒めること。
これが
“できるようになる前に必要な力”
だとしたら?
「才能とは、今は見えないチカラのこと」
見えないからこそ、
信じて言葉にするチカラが、
ママにはあると私は思っています^_−☆
一緒に子どもたちを信じて、
才能の原石を伸ばしていきましょう!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-07-15 20:00:00】配信 子どものどもる姿にイライラすることなんて当たり前
- 【2026-07-14 21:00:00】配信 \募集最終日/ 吃音の子育てを、苦労で終わらせない新しい関わり方へ
- 【2026-07-13 20:00:00】配信 吃音×発達凸凹キッズの子育てを学ぶことが、誰かの役に立つとは思っていなかった
- 【2026-07-12 20:00:00】配信 吃音の波に迷うたび相談する子育てから、家庭で見立てて動けるママへ
- 【2026-07-11 20:00:00】配信 記憶と脳タイプを知ると吃音に悩む毎日を卒業できます
- 【2026-07-11 12:00:00】配信 【号外】この夏、繊細キッズの吃音が変わり始める1冊をプレゼント
- 【2026-07-10 20:00:00】配信 子育てを学ぶリサーチャーって、 もっと頑張ることだと思っていませんか?
- 【2026-07-08 20:00:00】配信 検索しても「うちの子の場合」が分からない理由
- 【2026-07-07 20:20:00】配信 吃音は、待つしかないものではありません
- 【2026-07-06 20:10:00】配信 わが子のことばを“気にしていないふり”で聞いていた私へ漫画風小冊子をプレゼント!
- 【2026-07-05 20:00:00】配信 学校からの小さな連絡で、母としての自信がしぼんでいませんか?
- 【2026-07-04 20:00:00】配信 「大丈夫だよ」と笑いながら、本当は胸がぎゅっとなっていたママへ
- 【2026-07-03 20:00:00】配信 吃音を気にして手を挙げなかった子が、音読にチャレンジできた理由
- 【2026-07-01 20:00:00】配信 「注意したらダメなんですか?」と不安になったママへ
- 【2026-06-30 22:00:00】配信 「また吃音が増えた…」その日に見てほしいこと






