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頑張るほど苦しくなるのはなぜ?
配信時刻:2025-10-25 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
吃音のある子、
ことばで説明するのが苦手な子、
発達凸凹なのか?と疑いたくなるような
子育てのしにくさを感じる瞬間がある子、
これらの子が、
場面に応じた行動が
できるようになって、
上手に伝えられるようになり、
やりたいことにまっすぐ挑戦して、
選択できる人生を歩めるように
なるために大事なことは、
脳を育てること!
特に、
ことばの力!
を育てることが
大事になります。
◯◯◯さんは、
上手に自分の
言いたいことを
伝えられますか?
この問いにYes!と
答えられる方は、
自分のやりたいことや、
目指していることを
実現させていることが
多いはずです。
この問いにNo!と
答えた方は、
やりたことや
理想の世界はあるけど、
ぼんやりしていたり、
具体的にプランを立てられず、
結局、まだ手に入っていない方が
多いはずです。
◯◯◯さんは、
お子さんにどちらの人に
なってほしいですか?
あるいは、
ご自身はどちらの人に
なりたいですか?
私は、得意か不得意かではなく、
脳科学的にみて、
夢を実現させる人は、
断然、前者の人なので、
ことばの力を磨くことを
ライフワークとしています。
私の運営する
Play Talk Labでは、
ママたち、子どもたちの
ことばの力を磨くため
日々コミュニケーションに
磨きをかける学びをしています。
なぜなら、
この両者の違いは、
実は、脳の発達、
特に、
あることばのネットワークの
発達が十分育っているか、
育っていないかの違いで
起きるからです。
自分は苦手だ、、、
と思ったら磨けばいいんです。
脳はいくつになっても
発達するから。
そして、こどもの脳は、
今まさに発達期。
このネットワークが発達する
コミュニケーションを
日々ママとするだけで
子どもは成長していきます!
ことばって
単なる伝達手段では
ありません。
ことばは、情報を
整理→共有→行動
に変える変換器です!
★0〜3歳までのことばは、
聞いたり、話したり、
コミュニケーション機能
としての役割が主です。
★4〜10歳のことばは、
入ってきた情報を
ことばを使って整理し、
自分の考えを持つようになる
概念機能
としての役割を持ち始めます。
★10歳以後のことばは、
自分で考え、
自分で自分にどんな行動をとるか
指示をする
行動調整機能
としての役割が働き出します。
これら3つの機能は、
前頭葉ー側頭葉ー頭頂葉を
繋ぐネットワークで
調整されているのですが、
このネットワークが
強く太く発達すると、
上手に自分の
言いたいことが
伝えられるようになる
のです。
吃音のある子、
説明が苦手な子、
困った行動がある子は、
0〜3才の
コミュニケーション機能が
発達する段階で、
どもって話しにくいことを
経験したり、
うまく伝わらなっかたり、
適切な行動をとれなくて
注意や指摘されることが多くなり、
自分は大人の期待通りできない
ダメな人間だ、、、
と自分にレッテルをはってしまうと
このネットワークが
育ちにくくなっていきます。
今、表面的に見えている
ことばや行動の拙劣さに
だまされるのではなく、
コミュニケーション機能の
次の概念機能や行動調整機能の
発達は正常に、
いえ、むしろそちらを
グングン発達させれば、
吃音はよくなり、
行動もよくなり、
コミュニケーション機能が
後から育ってくるのです!
ーーーー
2年間ことばの練習をして
頑張っているのに、
よくなりません。
ーーーー
というようなご相談を
受けることがありますが、
そういう方は
考え方もやり方もガラッと
変えることをお勧めします。
どもらずきれいに話すことに
注力するよりも、
”考える力”=概念化
”行動する力”=行動調節
を先に育てる関わりに
変えていきましょう!
それが吃音×発達凸凹キッズの
必勝パターンです!
続きは、また明日!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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